「災害ない1年祈る」 天皇陛下が新年の感想

 天皇御一家は1日、新年を迎えられた。天皇陛下は年頭に当たっての感想を、宮内庁を通じ文書で発表。即位に伴う一連の行事を無事終えたことに安堵(あんど)する一方、昨年の台風や大雨の被災者を案じ、「本年は、災害がない1年となる…

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中国による台湾総統選への軍事的威圧や干渉をたしなめた読、毎、産経

◆価値観共有する日台  令和2年の日本と世界情勢を展望する上で、最初の大きなトピックとなる台湾の総統選は今月11日に投開票が行われる。台湾の行方は日本にも東アジア情勢にも大きな影響を与えるだけに、無関心でいることはできな…

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明けましておめでとうございます。令和2年目…

 明けましておめでとうございます。令和2年目の今年の干支(えと)は「子(ね、ネズミ)」。人間に身近な動物というと犬や猫を挙げる人がほとんどだろう。しかし昔は、同じ家を棲(す)みかとするネズミこそ、最も身近だった。  日本…

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北留学生に反体制教育、韓国団体が中国各地の大学で

 北朝鮮に民主化を促す韓国市民団体が北京大学をはじめ中国各地の大学に留学中の北朝鮮留学生に反体制教育を施し、帰国後の民主化リーダーとして育成していることが分かった。金正恩朝鮮労働党委員長の直系血族による独裁体制が70年以…

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主張 年頭にあたって 令和・日本の揺るがぬ基軸

「天意」問いつつ国造りを  令和初の年が明けた。今年は56年ぶり2度目の東京オリンピック・パラリンピックが行われる。前回1964年は高度経済成長期の真っただ中で、戦後の目覚ましい復興を象徴する大会だった。一方、今回は低成…

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酷似する英米の環境と挑戦

アメリカン・エンタープライズ研究所客員研究員 加瀬 みき 虚言・暴言多い両指導者 減税や移民排除で支持を獲得  英国総選挙は保守党の大勝、労働党の大敗に終わった。これで英国は来月末には欧州連合(EU)をやっと離脱する。こ…

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「プラチナ大賞」最高賞の大賞・総理大臣賞に選出

「プラチナ大賞」最高賞の大賞・総理大臣賞に選出

青森県、弘前市、弘前大が進める健康増進プロジェクト  弘前大学と青森県、弘前市が共同で進めている「産学官民一体型青森健康イノベーション創出プロジェクト」が11月、日本が目指すべき社会に向けた取り組みを表彰する「プラチナ大…

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市庁舎内での赤旗購読禁止通達 東京・町田市

違反職員の処分求める声 学校施設でも明文化を検討  全国の地方自治体で、庁舎内における政党機関紙の私的な購読を禁止する動きが広がっている。東京都町田市は今月9日の定例会で、日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」の購読勧誘につい…

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便利な「駆け込み寺」、病児保育の怖さ

 今月13日、横浜市の大規模病児保育施設が約1億円の赤字を抱え、2年で閉鎖した。同施設は子供が急に熱を出しても医者の診断書なしで、朝7時から預かってくれるため、共働きの親には「駆け込み寺」のような存在だったという。  同…

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カネばかりの陋習に陥り文明論的な視点が皆無の各紙の少子化論議

◆古代ギリシャと類似  「産めよ殖えよ地に満ちよ」。神は自らのかたちに似せて男と女とを創造され、彼らを祝福してこう言われたと旧約聖書の「創世記」にある。だから人類は元来、多産だった。その多産、いや出産そのものが揺らいでい…

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19年の日本 めでたい令和のスタート

 今年の世相を表す漢字は、新元号の令和にちなんで「令」が選ばれた。一方、前例のない広域集中豪雨に西日本が襲われた昨年は「災」で、今年も東日本の広範囲で台風や大雨の甚大な被害に泣いた(本紙「今年の10大ニュース」2位)。被…

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教会の鐘は「カーン、カーン(come=…

 教会の鐘は「カーン、カーン(come=来る)」と鳴り、寺のそれは「ゴーン、ゴーン(gone=去りぬ)」と聞こえる。『こころの作法』(山折哲雄著、中公新書)の中で知人による鐘のつくり話として紹介されているが、言い得て妙な…

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トランプ金正恩のICBM駆け引き 何が起こるのか米朝【PTV RADIO:068】

 米朝の駆け引きが活発になって来た。制裁緩和を狙う金正恩委員長と再選が絡むトランプ大統領が神経戦を繰り広げている。はたして北はICBMを飛ばすのか、米はさらに圧迫を強めるのか、日本の出る幕はあるのか、上田ソウル特派員が解…

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米中ハイテク覇権争いの行方 遠藤誉氏に聞く【PTV RADIO:067】

 米中が繰り広げるハイテク覇権争いの行方、ファーウェイが狙われた理由、そして香港問題などを「米中貿易戦争の裏側」の著者、中国グローバル研究所所長の遠藤誉氏に聞く。 (対談の音声を公開!)

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2020年の日本外交を展望する

元日朝国交正常化交渉日本政府代表 遠藤 哲也 日米同盟強め中国牽制を 対北も米韓との緊密協力必要  2019年も相変わらず、激動の年であった。海図のない、不安定な世界であったが、日本外交は何とかやってきたというより、良く…

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