訪日客過去最高 地方誘客、コト消費に知恵を
日本政府観光局が発表した2019年の訪日外国人数(推計値)は、2・2%増の3188万2100人となり、過去最高を記録した。伸びが鈍っているため、20年4000万人の目標達成は厳しい状況だが、東京五輪・パラリンピックの開…
民主党の「討論会」の瓦解ぶり The Democrats’ debate debacle
火曜日の夜、ミルウォーキーのウィスコンシン大学パンサーアリーナの大会で、沸き立つ聴衆に向けてトランプ氏は楽観論に満ちた演説を行ったが、その最後の30分は、アイオワ州デモインのドレイク大学に集まった民主党員らの陰気で、や…
表面の無数の突起が、太陽の表面で放たれる…
表面の無数の突起が、太陽の表面で放たれる不気味なコロナの光に似ていることから名付けられたコロナウイルス。世界中で流行したSARS(重症急性呼吸器症候群)などが先例だが、昨年12月に中国の湖北省武漢市で発生した新型のコロ…
いじめが増えてきた
地球だより スイス・インフォからニュースレターが届いた。その中に「スイスでいじめが増えている」という社会関係のニュースが目に飛び込んできた。経済協力開発機構(OECD)の「生徒の学習到達度調査」(PISA)によると、い…
蔡英文“歴史的大勝利” 北京の北風が追い風に【PTV RADIO:071】
台湾総統選が行われ蔡英文総統が歴史的大勝利を収め再選を果たした。同時に行われた立法委員選(国会議員)でも与党民進党が過半数を獲得した。北京から吹く北風がむしろ蔡総統への追い風となり、この勝利をもたらした格好だ。今後の台…
金融政策の枠組み修正の年か
鈴木政経フォーラム代表・経済学博士 鈴木 淑夫 マイナス金利の効果なし 強まる銀行収益圧迫の副作用 2020年の年頭に当たり、本年の日米欧の金融政策を展望してみたい。 昨年は米中貿易戦争に伴うグローバル・バリューチェ…
希望到来、検査や療法が進歩でがんは治る時代に
東京都健康長寿医療センター・井上聡氏 「ここまでわかった! 高齢者がんの予防と治療」 「ここまでわかった!高齢者がんの予防と治療」と題した老年学・老年医学公開講座(東京都健康長寿医療センター主催)が東京・王子の「北とぴ…
スポーツ・文化・観光、3庁連携で海外に発信を
石川県金沢市で「スポーツ文化ツーリズムシンポジウム」 スポーツ、文化、観光の3庁連携による「第4回スポーツ文化ツーリズムシンポジウム」が、このほど石川県金沢市で開かれた。スポーツと文化芸術資源を結び付け、地域ブランドの…
年賀状から考えた家族の意味
お正月は毎年、年賀状のやりとりをする。最近はメールなどで済ませる人も多いから、差し出す枚数も受け取る枚数も減ったが、年賀状で近況を知る親族や知人がいるから貴重である。 中に家族写真付きのものが数枚あった。筆者の子供の…
欧州経済界が対中政策再考提案
中国の国家資本主義に懸念 欧州産業連盟(UNICE)は今月16日、中国の国家資本主義が欧州連合(EU)にも悪影響を与えているとして、改善を求める意見書を明らかにした。これまで中国との経済関係強化に動いてきたEUだが、米…
日米安保条約改定から60年、豹変を繰り返す朝日の支離滅裂な社説
◆中ソに同調して変心 60年前の1月19日、日米安保条約が調印された。昭和35(1960)年のことである。当時を知る人は随分、少なくなったように思う。 「団塊の世代」は小学生か中学生になったばかりで、条約の中身よりデ…
大寒の昨日も、東京は朝晩こそ少し冷え込んだ…
大寒の昨日も、東京は朝晩こそ少し冷え込んだが日中は晴れて最高気温14・1度と3月中旬並みのぬくさだった。「寒の入り」今月6日も最高気温12・2度。10日余りを残す1月の仮平均気温は6・8度で、この数年の1月に比べ1度以…
複数の乗り物をアプリで乗り継ぎ、大手タクシー会社などが実証実験
増える外国人観光客(インバウンド)の受け入れなどを目的に、タクシー大手の日の丸交通と自動運転ベンチャーのZMPなどは20日、複数の乗り物を乗り継ぐ次世代交通サービス「MaaS(マース)」を活用した実証実験を東京都内で始…
施政方針演説 新時代の改憲案を論じよ
通常国会が開幕し、安倍晋三首相が施政方針演説を行った。 この中で、憲法改正について「未来に向かってどのような国を目指すのか。その案を示すのは私たち国会議員の責任ではないか」と訴え、具体的な改憲案を提示するよう与野党に…
イラン情勢に向き合う原則
東洋学園大学教授 櫻田 淳 自由主義VS権威主義の構図 問われる日本の今後の対応 カーセム・ソレイマニ(イラン革命防衛隊所属コッズ部隊司令官)が米軍部隊の攻撃によって殺害された一件は、中東情勢の一層の緊迫を懸念する声を…


