新型コロナウイルス対策はこれだ! シオンテクノロジーで不活性化【PTV RADIO:077】

 新型コロナウイルスが猛威を振るっている。治療法も薬もなく、過度な恐れやデマなどが飛び交う中で、「波動で打ち消して無毒化する」という革命的な物理学のアプローチで対処法を提案しているのが医療法人社団誠敬会の吉野敏明会長であ…

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官邸記者が国民の代表か? 官房長官VS記者バトルの真相 ジャーナリスト 安積明子さんが語る【PTV RADIO:076】

 首相官邸での菅義偉官房長官と特定記者との“バトル”。一方的に聞こえてくるものと実際はどう違うのか。新聞記者は国民の代表なのではなく、国民が持つ知る権利を代弁しているにすぎない。会見に参加しているジャーナリストの安積明子…

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新型コロナ禍で「ベアゼロ」春闘に理解の読売、「便乗」と批判の毎日

◆日本型雇用の転機に  自動車、電機など大手企業の2020年春闘は、相場形成を主導するトヨタ自動車が13年以来7年ぶりに、基本給を底上げするベースアップ(ベア)を見送る「ゼロ」回答とするなど、前年割れも相次ぎ、総じて厳し…

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新型コロナがベネズエラで大流行の危険性

 世界中で感染が拡大している新型コロナウイルスは、発生地の中国から地球の裏側に当たる南米にも広がり、12カ国すべてで感染者が出ている。特に、医療システムが崩壊しているベネズエラで感染者が増加していることは、同国発のパンデ…

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相模原殺傷判決、偏見を生む土壌を根絶しよう

 相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年、入所者の男女ら45人が殺傷された事件で、横浜地裁は元職員植松聖被告に求刑通り死刑の判決を言い渡した。抵抗できない入所者を次々と襲い、19人を殺害する前例のない凶…

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反体制派のデモ弾圧を発端としたシリアの…

 反体制派のデモ弾圧を発端としたシリアの内戦は10年目を迎えた。アサド政権はロシアの後ろ盾で全土の7割を奪還したが、北西部のイドリブ県では攻防が続き、和平プロセスは停滞。  小紙「シリア 混乱終息見えず」(3月15日付)…

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アフガン“失敗戦争”の和平

米国の英断、現地の大困難  新型コロナの超大ニュースの陰だが、先に米国とアフガニスタン反政府武装勢力のタリバンが和平合意に調印したのも大きな出来事だった。米史上最長の戦争で、米軍は2万2300人以上が死傷、1兆㌦以上を投…

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新型コロナで中露が反米プロパガンダ

 米国務省でロシア、中国など外国からの偽情報対策を担う「グローバル・エンゲージメント・センター(GEC)」の責任者、リー・ガブリエル特使はワシントン・タイムズ紙とのインタビューで、新型コロナをめぐる情報操作への対策を強化…

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一斉休校 “やる気スイッチ”を探す時

 新型コロナウイルス対策で小中高校の一斉休校が行われ、民間の教育事業者などがインターネット上で学習教材やスポーツ指導、電子書籍などを無料や低価格で提供している。スマートフォンやパソコンの使用時間などのルールを家族で話し合…

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久米島ブランド子牛の血統不一致、15件明るみに

久米島ブランド子牛の血統不一致、15件明るみに

2月14日までに事態把握、玉城県知事への報告は1ヵ月後  沖縄県はこのほど、全国各地で取引される同県久米島町のブランド子牛について、希少価値が高い種雄牛「安福久(やすふくひさ)」の血統牛とうたいながら、実際には異なる血統…

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観光客減による苦境を地元再発見への好機に

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  新型コロナウイルス感染拡大の影響で国内外問わず、沖縄県を訪れる観光客が激減し、観光業界は苦境に立たされている。  県内のホテルや旅行代理店は、観光客を呼び戻すことはもちろん、県民の…

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私たちはジョー・バイデンを本当に知っているのか Do we really know Joe Biden?

 あなたが、ホワイトハウスの尊厳を回復するために、あるいは、大統領執務室に、政治家気質をたたき込むために、11月の大統領選に一票を投じるつもりであるなら、ジョー・バイデンに対するあなたの関心を改めて考えてみることをお勧め…

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温室効果ガス削減を求める「パリ協定」が…

 温室効果ガス削減を求める「パリ協定」が今年始まる中で、クリーンエネルギーの原子力発電推進派が世界各地で勢いづいている。  脱原発を求めていたドイツでは、与党内から公然と見直し論が出て、シュピーゲル誌は「党内で再び核エネ…

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「バルコニーコンサート」広がる

地球だより  イタリアは、新型コロナウイルスの発生源、中国武漢市を除くと最大の感染国となってしまった。記者の親戚がイタリア北部ロンバルディア州のベルガモに住んでおり、連絡を取ってみると、自宅で仕事をしているという。  今…

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武漢ウイルス禍と国際政治感覚

東洋学園大学教授 櫻田 淳 損ねられる日本の「声望」 利用すべき国際機関の「権威」  諸々(もろもろ)の報道に拠(よ)れば、2日、テドロス・アダノム・ゲブレイェソス(世界保健機関〈WHO〉事務局長)は、武漢ウイルス禍の拡…

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