愛子殿下 高等科御卒業
来月から学習院大文学部に 天皇、皇后両陛下の長女愛子殿下(18)は22日午後、学習院女子高等科(東京都新宿区)の卒業式に出席された。4月から学習院大文学部日本語日本文学科に進学される。新型コロナウイルスの感染拡大を考慮…
米国が医薬品を中国に依存
NEWSクローズ・アップ 新型コロナで是正求める声 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、米国で医薬品を中国からの輸入に依存している状況を是正すべきだとの声が高まっている。医薬品の安定供給への懸念のほか、中国が米国への輸…
関電問題、法令順守軽視の体質改善を
関西電力幹部による金品受領問題を調査してきた第三者委員会(委員長・但木敬一元検事総長)が、福井県高浜町の森山栄治元助役(故人)から幹部ら75人が総額約3億6000万円相当の金品を受領したとする最終報告書を関電に提出した…
テレビが煽る新型コロナ、冷静な情報載せ「普通」の生活呼び掛ける新潮
◆検査過多で医療崩壊 新型コロナウイルスについて、連日の溢(あふ)れ返る報道を見ていれば、対処法も見通しも次第に明らかになっていく、はずだが、故意なのか、理解できないのか、テレビのワイドショーは相変わらず「政府の説明不…
新型コロナウイルスの感染が広がる中、この…
新型コロナウイルスの感染が広がる中、この2週間ほどは外出をなるべく控え、家で大相撲のテレビ中継を見ることが多かった。15日間の無観客相撲を、専門家はどう総括するのか知らないが、結構面白かった。 館内の雰囲気がまるで違…
「知ること」と「信じること」
名寄市立大学教授 加藤 隆 信頼が知識獲得の前提に 事実に対する解釈が人生左右 我々は見えるものに囲まれ、見えるものしか信用しないような風潮の中に生きているが、本質的には見えないものに大きく左右されている。結婚相手に「…
新型コロナで大揺れの米大統領選、確かな予言は混沌だけ Outbreak shakes up presidential race; prognosticators certain only of chaos
2020年米大統領選は、(チャールズ・ディケンズの小説『二都物語』ならぬ)「二選挙物語」だ。 最初は新型コロナウイルスが拡散する前、つまりBC(Before Coronavirusの略)の選挙だったが、それがウイルス…
来月末に医療崩壊も、ブラジル保健相が警告
ブラジルのマンデッタ保健相は20日、新型コロナウイルスの感染者がブラジル国内で急速に増えている現状に対して、「4月末にブラジルの医療システムが崩壊する可能性が高い」「ブラジルがイタリアのようになりかねない」と警告した。…
医療や政治体制が脆弱な中東各国での感染拡大に警鐘を鳴らす米紙
◆困難な感染者数把握 新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。発生源の中国では既に収束に向かっているとの見方がある一方で、中東・アフリカでは感染者数が急速に拡大している。欧米に比較すれば少ないものの、内戦や経済制裁で…
野田虐待死判決、重く受け止め悲劇を防げ
千葉県野田市で昨年1月、小学4年の栗原心愛(みあ)さんを虐待して死亡させたとして、傷害致死などの罪に問われた父勇一郎被告の裁判員裁判で、千葉地裁は懲役16年の判決を言い渡した。 「凄惨で陰湿」と断じる 判決によると、…
今年の東京の桜の開花は、14日に靖国神社の…
今年の東京の桜の開花は、14日に靖国神社の標本木の花が咲いたことで宣言された。平年より12日も早く、1953年の観測開始以来最も早い記録だという。都心では冬の平均気温が高く、3月も暖かい日が多かったことによるものだ。 …
イタリア3405人、新型コロナでの死者数中国超え世界最多に
医療崩壊危機 イタリア国内の新型コロナウイルスによる死者は19日、427人増の3405人となり、中国の死者数を超えて世界最多となったとイタリア政府が発表した。国内感染が最も深刻な北部ロンバルディア州では病院現場が限界に…
中国軍事専門家が南シナ海の米艦へ電磁攻撃を
中国の軍事専門家が、中国軍は殺傷力のない電磁パルス兵器、レーザー兵器を使用して、南シナ海から米艦艇を排除すべきだと訴えていることが明らかになった。中国共産党系の環球時報が17日、報じた。 中国軍ミサイル部隊に所属して…
「自由民主」党大会延期
政治に影響する感染拡大 運動方針で憲法改正を強調 自民党機関紙「自由民主」1面に同党にとって重要な行事の延期が連続して布告された。いずれも一般多数の参加が見込まれる。 「故中曽根元総理の合同葬を延期/新型コロナウイル…
クルーズ船 「旗国主義」が国際ルール
政府は、国際社会から非難を浴びたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」での新型コロナウイルス感染への対応について、今後検証作業を実施するとしている。 非難浴びたウイルス対応 こうした中、今月中旬に自民党の薗浦健太郎…


