オバマ大統領を見下す中国

米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー 核合意無視するイラン ロシアからはサイバー攻撃  米国大統領は威厳に満ちたエアフォースワンで着陸すると、扉が開き、用意された移動式のタラップを堂々と降り、レッドカーペットを敷い…

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比大統領は米との同盟関係重視せよ

 フィリピンのドゥテルテ大統領が米国に対する批判を続けている。  だがフィリピン近海を含む南シナ海では、中国が「力による現状変更」を進めている。ドゥテルテ氏は米国と無用に対立するのではなく、同盟の維持・強化に努めるべきだ…

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沖縄県八重山諸島で大規模な離島防災訓練を実施

沖縄県八重山諸島で大規模な離島防災訓練を実施

離島に欠かせない自衛隊、災害時の即応支援で存在感  沖縄県八重山諸島で3日、大地震と津波を想定した大規模な離島防災訓練が実施された。県と八重山地域3市町が主体となった沖縄県総合防災訓練で、116団体から約1200人が参加…

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那覇市議会、議長居座り混乱

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  那覇市議会の9月定例会が7日、始まったが、過半数の議員が金城徹議長の辞職を求めて審議に応じない状況が続いている。補正予算や次年度予算案など一切の審議に入ることができず、前代未聞の混…

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11月へ向けての短距離走 The sprint toward November

 さて、ところで、これからが、面白いのだ。これまでに終わったことは、全部、重要ではない。少なくとも、大して重要ではない。予備選は終わり、駆け出しのボクサーらは至る所で行われる興行の前座に駆り出されている。そして、レーバー…

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月刊誌「潮」6月号で「二十一世紀に求められる…

 月刊誌「潮」6月号で「二十一世紀に求められる知性とは何か。」と題し、山極壽一・京都大総長と水野和夫・法政大法学部教授が対談している。  その中で山極さんが「現代の経済を見てみると、個人の『所有』ばかりが強調され、物を他…

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トランプ氏、福音派の支持を期待

特報’162016米大統領選  米共和党の主要な支持基盤であるキリスト教保守派の年次集会「バリューズ・ボーター・サミット」が8日から4日間、ワシントン市内で開催された。大統領選では保守派の動員が勝敗を左右することもあるた…

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戦闘機輸出で露中が駆け引き

ロシア研究家 乾 一宇 自称国産追い続ける中国 コピー警戒も売却決めた露  経済大国中国も、ハイテクの近代兵器には欧米やロシアに及ばない面が多々あるようだ。  ロシアと中国の関係を知る一つの指標として、ロシアから中国への…

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依然深刻な脅威、9・11同時テロから15年

米各地で追悼式典   日本人24人を含む約3000人が犠牲になった2001年の米同時テロから15年を迎えた11日、ニューヨークの世界貿易センタービル跡地「グラウンド・ゼロ」や首都ワシントン郊外にある国防総省、ペンシルベニ…

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両陛下、山形から御帰京

 第36回全国豊かな海づくり大会出席などのため、10日から山形県を訪れられていた天皇、皇后両陛下は12日夕、庄内空港発の特別機で帰京された。  両陛下はこれに先立ち、明治維新当時に庄内藩士が養蚕業を興した「松ケ岡開墾場」…

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「9・11」15年、教訓直視しテロ対策強化せよ

 米国で3000人近い犠牲者を出した同時多発テロから11日で15年を迎えた。今年もニューヨークの「グラウンド・ゼロ」では追悼式が厳粛に営まれ、テロ防止を誓い合った。  世界中で脅威高まる  テロを実行した国際テロ組織アル…

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「二重国籍」軽く見る民進

 民進党の新しい代表が9月15日に誕生する。代表選挙には、蓮舫、前原誠司、玉木雄一郎の3氏が立候補している。  正直言って、代表選挙は盛り上がりに欠けているようだ。このことは国民の多くが民進党に期待していない証拠でもある…

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クリントン氏のメールは敵サイバー攻撃を受けていた Clinton email compromised in hostile cyberattacks

 ヒラリー・クリントン前国務長官の電子メールに関する連邦捜査局(FBI)の極秘報告が公開され、補佐官に送ったメールが国外の敵対勢力の不正なアクセスを受けていたことが明らかになった。  FBIは、サイバー攻撃がどこからのも…

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権利ばかりを言い立て「義務と責任」語らぬ成人年齢引き下げ論議

◆五輪に徳育への期待  リオ五輪を通じて、改めて近代オリンピックの父、ピエール・ド・クーベルタンに思いをはせた。  クーベルタンは1863年、フランスに生まれた。少年期に普仏戦争(対プロシア戦)に敗れ、国民は意気消沈し青…

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3人の候補が争う民進党の代表選挙(15日…

 3人の候補が争う民進党の代表選挙(15日投開票)が大詰めを迎えている。中盤までの報道では先行する蓮舫代表代行が、前原誠司元外相、玉木雄一郎国対副委員長をリードし、決選投票なしに1回目の投票で新代表に選出される勢いが伝え…

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