日本でも今や晩秋の風物の一つとなった感の…
日本でも今や晩秋の風物の一つとなった感のあるハロウィーン。昨晩のNHKニュース7で武田真一アナウンサーが、ドラキュラ風のマントを着て関連のニュースを語っているのには恐れ入った。 西洋起源のこの行事、バレンタインデーに…
大統領選走者の文在寅と北核リーダーシップ
韓国紙セゲイルボ 宋旻淳(ソンミンスン)元外相の回顧録が政界を揺らしている。盧武鉉(ノムヒョン)政府が国連北朝鮮人権決議案について「事前に北朝鮮と協議した」という記述が真実攻防になっているからだ。 文在寅(ムンジェイ…
三笠宮殿下 薨去
昭和天皇末弟、100歳 昭和天皇の末弟、天皇陛下の叔父で、古代オリエント史の研究者としても知られる三笠宮崇仁(みかさのみや・たかひと)親王殿下が27日午前8時34分、心不全のため、入院先の聖路加国際病院(東京都中央区)…
三笠宮殿下、学者皇族の誠実な御生涯
昭和天皇の末弟で今上陛下の叔父に当たる三笠宮崇仁親王殿下が薨去(こうきょ)された。皇族の中では最高齢の100歳であられた。慎んで哀悼の意を表したい。 昭和の激動期、そして平成の御代に入っても四半世紀以上を、皇族の中の…
「LGBT支援」不要論
「区別」と「差別」は違う 同性カップルを「夫婦」と同等に扱う「パートナーシップ条例」が昨年、東京都渋谷区で施行されて以来、同様の取り組みを行う自治体や企業が増えている。一方、いわゆる「LGBT」(性的少数者)の同性カッ…
最期の迎え方 「死」の意識遠のく
不幸招く延命至上主義 超高齢社会は、最期まであまり時間のない人が多くなるだけでなく、現実に亡くなる人が多い社会である。昨年1年間に亡くなった人は130万人を超えた。これは戦後最低だった1966年(約67万人)の倍近い。…
医療・施設現場の事件 ナイチンゲールはどこへ
障害者、患者が犠牲に 今年7月、相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で殺傷事件があり、植松聖容疑者は大麻使用で措置入院をしていたことが分かり、施設側の管理にも問題があるように思われた。 その衝撃的事件の2カ月後の…
82歳の誕生日を迎えられた皇后陛下が、宮内庁…
82歳の誕生日を迎えられた皇后陛下が、宮内庁記者会からの質問に文書で回答された。新聞各紙に御回答の全文が掲載されたが、中に気になる1点があった。 皇后陛下は、新聞の1面で「生前退位」という活字を見られた時、大きな衝撃…
配車アプリ「Uber」が席巻
地球だより ブラジルで配車アプリ「Uber」の勢いが凄(すご)い。ブラジルでは、一昨年の3月にリオデジャネイロでテストが開始されたばかり。タクシー業界の反発や政治的な判断などでさまざまな紆余(うよ)曲折がありながらも、…
米国民の26%「ブッシュ氏はスターリンより人殺し」
薄れる共産主義への知識と警戒感 米国民の4人に1人は、旧ソ連の独裁者スターリンよりもブッシュ前米大統領の下で、より多くの人が殺されたと信じている――。米国で最近実施された世論調査で、こんな驚くべき結果が明らかになった。…
さらなる民主化推進への道
寄稿 在日本ウズベキスタン共和国特命全権大使 ファルフ・トゥルスノフ 12月4日大統領選挙を実施 ウズベキスタンは、独立以降、法治国家、民主主義国家、市民社会を築いてきました。また、国や社会の営みに関わるすべての分野に…
憲法に「家族尊重条項」を
弁護士 秋山 昭八 家庭は国家の基本単位 子供の情動を育て文化伝承 超少子高齢化社会を迎えたわが国では、3世代家族から核家族へ、そして今や単独世帯の数が核家族を上回るという急激な世帯構造の変化が起きている。 また少子…
“脱北者3万人時代”に備えよ
韓国紙セゲイルボ 逆説的な統一時代到来を暗示 北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)が2011年に執権して以後、しばらく停滞していた北朝鮮住民の離脱が今年に入って増加傾向に転じ、“脱北者3万人時代”が目前に迫っている。 最…
参院選1票格差、制度改革論議と人口政策を
7月に行われた参議院選挙地方選挙区の定数と有権者数から割り出された「1票の格差」が最大3・08倍(1月1日、住民基本台帳で)だったのは投票価値の平等を損ない憲法に違反するとして、弁護士グループが全国各地の高等裁判所に起…
オバマケア保険料が急上昇 Obamacare premiums to rise by double-digit percentages for millions
政府は24日、オバマケアの保険料が2017年に引き上げられることを認めた。最も契約の多い標準プランの保険料が平均22%上昇する。支持者らが想定したよりも高齢で、病気がちな加入者への依存が続いているためだ。 連邦政府が…


