第48回衆院選は、北朝鮮の核・ミサイル開発と…
第48回衆院選は、北朝鮮の核・ミサイル開発と少子高齢化を「国難」と位置付け、国民の信を問うた安倍晋三首相(党総裁)率いる自民党が単独でも絶対安定多数(261議席)をうかがう勢いだ。 12日間の選挙戦で与野党間の議論が…
有権者が気付かぬ最重要選挙
エルドリッヂ研究所所長、政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ 危機管理できる政権を ビジョンを持つ為政者選べ 何カ月も噂(うわさ)されていた9月末の衆議院解散とそれに伴う総選挙は本日22日に行われる。政治学者として日…
衆院選投票日、危機克服へ針路の選択を
第48回衆院選がきょう投開票される。今回は「自民党・公明党」と野党勢力の「希望の党・日本維新の会」「共産党・立憲民主党・社民党」の3極で競う構図となった。消費税増税、憲法改正、安保法制、原発政策などを争点に、安倍晋三首…
メディアへのリークからツイートの嵐へ―トランプ氏がホワイトハウス情報の流れを変える From press leaks to tweetstorms: Trump changes flow of White House information
ホワイトハウスが組織的に情報をリークして政策の観測気球を打ち上げる古い慣習は、大統領がツイッターで直接アイデアを飛ばす形に取って代わられた。このやり方は、北朝鮮戦略から国歌斉唱時に膝をつく選手に対するナショナル・フット…
選挙番組で“モリカケ”追及も墓穴を掘った「報ステ」と「NEWS23」
◆論理の稚拙さを露呈 「反安倍」色の強いテレビ朝日とTBSの選挙報道が、左派野党寄りの偏向スタンスを取ったところで、今さら驚きはしない。しかし、その意図に反して、安倍晋三首相をやり込めるどころか、逆に反安倍論理の稚拙さ…
「秋風や竹林一幹より動く」(高浜年尾)。…
「秋風や竹林一幹より動く」(高浜年尾)。秋は抜けるような青空に代表されるが、その半面、雨が多い季節でもある。東京はここ数日、冷え切った雨に覆われていた。一挙に冬が到来したかのような感じだ。 秋は「芸術の秋」でもあり、…
【音声読み上げ】カタルーニャ独立住民投票、ロシアが偽情報流し干渉
ロシアの情報機関は、スペイン・カタルーニャ自治州の独立を問う住民投票で「フェイクニュースと偽情報」を流し、選挙結果に影響を及ぼすことに成功したようだ。… (10月4日 ワシントンタイムズ特約 音声で読み上げ…
近く廃刊?「民進プレス」 「希望の党」全力で支援
立憲参戦で野党版“応仁の乱” 民進党の機関紙「民進プレス」は第3金曜日が発行日だ。10月は20日。衆院選も終盤大詰めだ。 そこへ1面に「党員・サポーター、そして国民の皆さまへ」と題した前原誠司代表の、9月28日両院議…
苦戦伝えた「赤旗」 比例票求め連日大見出し
「共闘」歓迎するも痛痒 昨年の参院選で「民共共闘」を実現し、「野党統一候補」の支援に紙面を費やした共産党機関紙「しんぶん赤旗」(日刊)だが、今回の衆院選で中盤から終盤にかけて断トツに目立つのは「比例は共産党」の見出しと…
政策訴える「自由民主」 希望より「新党ブーム」批判
立憲・共産共闘に言及なし 衆院解散から総選挙終盤までの間、自民党の機関紙「自由民主」は10月10日付、17日付、24日付(実際の発行は日付の1週間前の火曜)が出た。党総裁の安倍晋三首相が打った解散であり、自ら選挙に問う…
キルギスの民主化を地域安定につなげよ
中央アジアのキルギスでアタムバエフ大統領の任期満了に伴って行われた大統領選の結果、与党・社会民主党候補のジェエンベコフ元首相が勝利した。 ジェエンベコフ氏は「キルギスが民主的な国家であるということを世界に示した」と胸…
教師による児童いじめ 政治化した教育界の異常
自殺問題と教育の荒廃 月刊誌「ビューポイント」8月号に、いじめ・自殺撲滅運動に関わる記事が載っていた。NPO法人「再チャレンジ東京」理事長・平林朋紀氏をインタビューした記事で、平林氏は、バブル経済崩壊当時に自殺する経営…
AT&T買収で言論の自由の制限に懸念 AT&T buy raises fears of limiting free speech
AT&Tとタイム・ワーナーとの合併案に、一部の保守派は言論の自由に影響が及ぶのではないかと警戒している。 トランプ氏と敵対するCNNばかりか、通信手段とコンテンツを運用する巨大で左寄りのコングロマリットが誕生する見通…
「論語」をこのところ読んできて、昔といっても…
「論語」をこのところ読んできて、昔といってもついこの間まで、日本の政治家の基本的な教養に論語があったということを再認識させられた。 かつて鈴木善幸首相が、所信表明か何かで「寡(すく)なきを患(うれ)えずして均(ひと)…
【音声読み上げ】拉致帰国15年、もう被害者も家族も待てない
北朝鮮による日本人拉致被害者5人が帰国して15年になる。彼らは日本で平穏な生活を取り戻したが、日本政府が認定する拉致被害者12人や拉致の疑いがある「特定失踪者」などの帰国は依然として果たされないままだ。… …


