地上の“地獄”で43年間、北送船主導した朝総連は解体を
脱北者の自由往来 モドゥモイジャ代表 川崎栄子さんに聞く 北朝鮮には、拉致された日本人の帰還問題が有名だが、実はそのほかにも、日本人に関わる問題が存在している。それが在日の夫と共に北朝鮮に行った日本人妻の問題、在日、日…
翻訳に対する認識と出版体系が遅れている現状
韓国紙セゲイルボ 2017年ノーベル文学賞受賞者に日系英国作家カズオ・イシグロが選ばれた。筆者が注目するのは彼が英語で作品活動をしたという点だ。英語という国際公用語の普遍性のために、作品が正しく理解される良い環境で読ま…
中国民主化「自由ある人」が ウーアルカイシ氏が来日講演
28年前の中国天安門事件時に、民主化運動の学生リーダーだった台湾在住のウーアルカイシ氏が来日。同氏は都内の拓殖大学で14日に講演し、「自由ある人は自由なき人に責任を負う」と訴え、日本がその責任を果たすよう要請した。主催…
退位法成立「大きな安らぎ」「最後かも」と感慨深く旅に
皇后陛下、きょう83歳に 皇后陛下は20日、83歳の誕生日を迎え、宮内記者会の質問に文書で回答された。6月に天皇陛下の退位を可能とする特例法が成立したことについて、長年象徴のあるべき姿を求め、高齢となった陛下が安息の日…
習近平氏演説、覇権主義の強まりを懸念
中国共産党大会が開幕し、習近平総書記(国家主席)は建国から100年を迎える21世紀半ばまでに「社会主義現代化強国」「世界一流の軍隊」の建設を目指す方針を表明した。 共産党一党独裁体制を堅持するとともに、対外的には軍事…
中国、パキスタンに軍事施設建設
ジブチに続き、原油ルートの戦略拠点に 中国は、紅海の入り口、バブルマンデブ海峡近くに位置する戦略的重要地点ジブチに国外初の軍事基地を設置したが、現在、パキスタンのグワダルで第2の軍事施設の建設を進めている。この二つの基…
「(大衆は)前代の英雄や偉人の生い立ちに…
「(大衆は)前代の英雄や偉人の生い立ちに関しては、いかなる奇瑞(きずい)でも承認しておりながら、事一たび各自の家の生活に交渉するときは、寸毫も異常を容赦することができなかった」と柳田国男は『山の人生』(大正15年)に書…
【音声読み上げ】欧州のイスラム教徒、40年以内に多数派に
現状のまま推移すれば、フランスなど西欧の白人人口は減少し、40年以内にイスラム教徒が過半数を占めるようになるという。… (9月29日 ワシントンタイムズ特約 音声で読み上げ) ——&…
紅海のリゾートを満喫
地球だより エジプトといわれて日本人の頭に最初に浮かぶのは、ピラミッド、スフィンクス、ミイラ、ツタンカーメン王の黄金のマスク、さらに、世界三大美女の一人、クレオパトラだろう。その次が、ルクソールや王家の谷、アブシンベル…
冬季五輪の救世主
韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」 韓国のマスコミが激賞している2002年、米国のソルトレーク冬季五輪は散々だった。招致の時から贈収賄の不正まみれとなった。収賄疑惑を受けた国際オリンピック委員会(IOC)委員9人が追…
パレスチナ統一政権樹立へ和解
ファタハとハマス、10年の分裂終結へ イスラエルは警戒続ける パレスチナ自治政府のアッバス議長が率いるファタハと、パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム根本主義組織ハマスが12日、仲介役を務めるエジプトの首都カイロ…
政府は亡国の道を進むのか
韓国紙セゲイルボ 清の侵攻後も国力醸成怠る 仁祖(インジョ)は「三田渡の屈辱」(1637年、清への降伏)以後も13年間王座にあった。朝廷内の主戦派と融和派は清への降伏後も権力の地位を保った。王と重臣は国を守るのに失敗し…
北朝鮮にさらなる圧力を
元日朝国交正常化交渉日本政府代表 遠藤 哲也 要注意の対話・交渉路線 極力避けるべき軍事力行使 北朝鮮の核・ミサイル開発をめぐって、米朝間で激しい言葉の応酬が続き、緊張が高まっている。北朝鮮からの核の脅威は新たな局面に…
【東京10区】 若狭失速、自・立急追に苦戦
「しがらみ政治の安倍政権に『ノー』の一票を」。12日夜、JR池袋駅西口近くのスーパー前。雨が降りしきる中、数人の聴衆を前に若狭勝が声をからして訴えた。 若狭は小池百合子代表の右腕。昨年の衆院補選で圧勝し、知名度は群を…
【東京5区】カギを握る「三谷票」の行方
15日の三軒茶屋駅前。元防衛副大臣の若宮健嗣は、北朝鮮の核・ミサイル危機への対応やシーレーン防衛への取り組みなどをアピール。「にわか仕立ての候補者を立てたところにできるのか」と暗に希望や立憲民主を批判した。若宮には、小…


