太陽電池でエネルギー需要を「100%近く」満たせると説くNW日本版
◆太陽光パネル改良版 「建物や車の窓、携帯電話の画面といった透明な面から大量のエネルギーを取り込むことができたら――それを可能にする新世代の『透明な太陽電池』技術の開発が進められている」という書き出し。ニューズウィーク…
エジプト・ギザにある世界最大のピラミッド…
エジプト・ギザにある世界最大のピラミッドを宇宙から降り注ぐ宇宙線で透視したところ、長さ30㍍以上に及ぶ未知の大空間が見つかった――名古屋大と高エネルギー加速器研究機構などが参加する国際共同研究チームが発表した。 これ…
東京裁判の不消化状態を脱せ
NPO法人修学院院長・アジア太平洋交流学会会長 久保田 信之 勝者による愚劣な報復 平和条約に基づき全戦犯解放 「日本が侵略戦争を行ったということは、東京裁判の法廷で明らかになったのではないでしょうか。判決を受け入れた…
クロマグロ、太平洋でも未成魚を禁漁に
モロッコで開かれていた大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)の年次総会で、地中海を含む東大西洋での漁獲枠を2020年までの3年間、現在より5割増とすることが決まった。漁獲規制で資源回復が進んだためだ。 資源減少深刻…
数十億ドルを納税者の支援に頼るNFL NFL banks billions on backs of taxpayers
シンシナティ・ベンガルズは1995年、考えられないことを脅した。オーナーのマイク・ブラウン氏は、新スタジアムが建設されなければ、チームはボルティモアに移転すると断言したのだ。 シンシナティのあるオハイオ州ハミルトン郡…
イランへの対応をめぐるイスラエルのサウジ接近に賛否両論の各紙
◆変わる中東の勢力図 イランとアラブ諸国の対立が激化、イランの宿敵イスラエルをも巻き込み、中東全域に及ぶ大変革の可能性が指摘され始めている。イスラエルの保守系紙エルサレム・ポストは、エジプトとの国交につながったサダト大…
「大仏は小春の空を狭めをり」(落合かつ)…
「大仏は小春の空を狭めをり」(落合かつ)。春のような暖かさを意味する小春日和という表現がある。ちょうど今頃の天候で、冬に向かう中の暖かな陽気を指す。「春」という語があっても春の季語ではない。 小春について、稲畑汀子編…
エジプトテロ IS系組織か、死者305人に
「異端」敵視、モスク襲う エジプト東部シナイ半島北部のモスク(イスラム礼拝所)で起きた24日のテロについて、同国検察当局は声明で、死者は子供27人を含む305人、負傷者は128人に達したことを明らかにした。事件を受けて…
ジンバブエ、ムナンガグワ新大統領就任
ガベ氏後任、問われる手腕 ジンバブエのエマーソン・ムナンガグワ前副大統領が24日、首都ハラレの6万人収容のスタジアムで国民が見守る中、就任式を行い、大統領に就任した。 ムナンガグワ新大統領は最高裁長官の前で就任を宣誓…
シリア問題、アサド政権存続は容認し難い
シリア和平を仲介するロシア、トルコ、イラン3カ国の首脳会談がロシア南部のソチで行われ、ロシアが提案した「シリア国民対話会議」を開催する方針で一致した。 影響力確保を狙う露 国民対話会議は、シリアのアサド政権と反体制…
政治家の資質と不倫、指導者には高い倫理観必要
説明責任と私生活は別か、家族への思い語らぬ山尾氏 最近、政治家の不倫騒動が何件か続いたことから、月刊誌12月号で「不倫」をテーマにした論考が目立つ。その一つは、有名弁護士との不倫疑惑という逆風の中、先の衆議院選挙で当選…
共産党の地方政治新聞 地域住民に浸透する狙い
各地で「民報」「新報」 共産党の地方政治新聞にご用心―。日本の多くの都道府県では、『東京民報』、『ほっかい新報』、『大阪民主新報』、『新埼玉』などの地方政治新聞が発行されている。私が調査しただけでも、21都道府県で、き…
シリア支配でシーア派の「三日月地帯」確立狙うイラン Iran’s military plans in Syria suggest goal of ‘Red Crescent’
イランのイスラム聖職者支配に反対する組織からの情報によると、イラン軍将校らが先月、シリアで協定に署名した。イラン軍が無期限にシリアにとどまり、被害を受けた軍の基地の再建でアサド政権を支援することを決めた協定だ。 イラ…
2011年の東日本大震災の際、世界で最も多くの…
2011年の東日本大震災の際、世界で最も多くの義捐金を寄せたことなどをきっかけに、台湾と日本は国や民間レベルで友好関係が深まっている。日台双方の旅行者も増加している。一方、福島第1原発事故を受けて今も台湾は福島県やその…
心理的虐待でも脳に残る“キズ”、児童虐待の深刻な後遺症
児童虐待を受けた子供たちは、それが心理的虐待であっても脳に深刻な後遺症を残す。治療には“親”から愛される体験を積まなければならない。里親や養子縁組が進まない日本の現状について、社会部の森田清策部長に聞いた。


