シリア支配でシーア派の「三日月地帯」確立狙うイラン Iran’s military plans in Syria suggest goal of ‘Red Crescent’


 イランのイスラム聖職者支配に反対する組織からの情報によると、イラン軍将校らが先月、シリアで協定に署名した。イラン軍が無期限にシリアにとどまり、被害を受けた軍の基地の再建でアサド政権を支援することを決めた協定だ。

 イラン抵抗評議会(NCRI)によると、昨年、参謀総長に就任したムハンマド・バゲリ少将がアレッポで、イラン軍や紛争地域を視察している所が撮影された。イランは、激しい空爆を行っているロシアと共に、残忍なアレッポ包囲作戦で重要な役割を果たしたと批判されている。この作戦で、シリア西部の反政府勢力は大打撃を受けた。


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