眞子さま、来年11月4日結婚式
納采の儀は3月4日 宮内庁は22日、秋篠宮家の長女眞子さま(26)と、国際基督教大時代の同級生で法律事務所勤務の小室圭さん(26)の結婚式が、来年11月4日の日曜日に東京都千代田区の帝国ホテルで行われることが決まったと…
米議会報告、中国による影響力排除を懸念
米議会の超党派諮問機関「米中経済安全保障調査委員会」は中国の動向に関する年次報告書を公表した。 報告書は、中国がシルクロード経済圏構想「一帯一路」などを通じて周辺諸国の取り込みを図り、アジアでの米国の影響力を低下させ…
テロ支援国再指定、対北軍事行動の可能性高まる
米国は中国特使が訪朝を終えた段階で北朝鮮をテロ支援国に指定した。北朝鮮を「殺人政権」と認定し、9年ぶりの再指定だ。 今後、北朝鮮が米国と国際社会の圧力に屈しない場合、米国の軍事行動の可能性がますます高まるはずである。…
首相の所信表明演説に異なる意味で「物足りぬ」と注文を付けた各紙
◆簡潔だが具体性欠く 安倍首相の17日の所信表明演説は、ボリュームが約3500字と第1次から4次の安倍政権下では最短となった。平成以降の歴代首相と比べても、小泉純一郎氏が「郵政選挙」(2005年)後の特別国会で行った最…
ステージでライブが行われていた。東京都…
ステージでライブが行われていた。東京都青ヶ島村に伝わる島唄と太鼓の演奏で、唄は横手ありささん、太鼓が荒井智史(さとし)さんと荒井康太さんによる演奏。この還住太鼓は郷土芸能で、島の歴史が刻まれている。 2人で叩(たた)…
スーダンにロシア製戦闘機、アラブ諸国で初
スーダンに20日、ロシアから導入する戦闘機スホイ35の第1陣が到着した。調達機数などは明らかにされていないが、アラブ諸国でロシア製戦闘機が導入されるのは初めて。米政府は先月、スーダン政府に対する経済制裁の一部を解除した…
地球温暖化、各国の協力で歯止め掛けよ
ドイツのボンで開かれた国連気候変動枠組み条約第23回締約国会議(COP23)は、2020年以降の温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」の運用ルールについて、18年の合意を目指して協議を加速させることを盛り込んだ宣言を採択し…
米、北朝鮮をテロ国家再指定
「最大限の圧力」で孤立化狙う トランプ米大統領は20日、ホワイトハウスで開かれた閣議の冒頭で北朝鮮をテロ支援国に再指定すると発表した。2008年に指定解除して以来9年ぶり。今後、経済援助や金融取引などを禁止する大規模な…
在沖米軍2000人を朝鮮半島に展開
半島危機には即応態勢で 在沖米軍ニコルソン四軍調整官語る 朝鮮半島の緊張が高まる中、日米同盟の強固な関係構築が不可欠だ。在沖縄米軍はアジア太平洋地域の安全と安心の担保に尽力する一方で、航空機の騒音対策など地元住民への負…
「津波サミット」で高校生が討議
沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ) 11月7日と8日、沖縄県宜野湾市で「世界津波の日」高校生島サミット開催され、26カ国の高校生約250人が参加した。 サミットの前日、島嶼(とうしょ)国の高校生らは、石垣島と宮古島…
母国に戻るイスラム聖戦士 Homeward-bound jihadis
戦争は地獄である。特に、敗残兵にとっては。第2次世界大戦の時のような強制収容所に入れられるのではなく、(イスラム過激派組織)ISIS (イラク・シリアのイスラム国=「イスラム国」=IS)の敗北したテロリストらはただ、傷…
ファミリーマートが「忖度御膳」なる弁当を…
ファミリーマートが「忖度(そんたく)御膳」なる弁当を、12月1日に80万個限定で販売するという。今年の流行語となった「忖度」にちなんだ和風弁当らしい。キンメダイ、ノドグロなど、少し高級な食材を用い、コンビニ弁当ではやや…
超高齢化社会バチカンの未来は?
医療技術の発展で欧米社会では高齢化社会を迎えて既に久しい。ところで、高齢化の最先端を行くのはローマ・カトリック教会総本山バチカン(ローマ法王庁)だということはあまり知られていない。構造的な高齢化社会のバチカンに未来はあ…
機内食に不満の「和食通」
地球だより 友人のエミリオは最近、日本の航空会社を利用して日本に2週間の旅をした。5度目の日本で、すっかり和食を堪能して戻ってきた。ところが、行き帰りの機内食には少々不満だったそうだ。「日本の航空会社だから期待したのに…
憲法の平和主義とは何か
軍事評論家 竹田 五郎 学ぶべきは「正しい戦争」 核戦力の脅威下にある日本 9月28日付の東京新聞は「憲法と立憲主義の危機」と題し、臨時国会の冒頭解散について憲法学者らの緊急声明について報道している。その要旨は次の通り…


