天安門事件27周年で記念集会


王丹氏

「中国の人権状況、大きく後退

元学生リーダー王丹氏が講演

 王丹氏は天安門事件を「政府が銃をもって学生運動に幕を引くとは思わなかった」と率直に回顧し「(デモ参加者に)勇気があったわけではない。どれほど危険なことか誰も分からなかった」というのだ。それまで共産党政府は親のような存在で、子供が何か要求すれば相談に乗ってくれるものと確信しており、人民解放軍が冷酷にも自国の国民に銃口を向けるなんて考えてもいなかったというのだ。


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