五輪シンボルをライトアップ、開幕まで半年花火で盛り上げ


約600発の花火

 東京五輪開幕まで半年となった24日、東京都は港区のホテルで「東京2020イヤー記念セレモニー」を開き、同区お台場海浜公園の海に浮かべたオリンピックシンボルをライトアップし、五輪をイメージした約600発の花火を打ち上げるなど、五輪ムードを盛り上げた(写真=川瀬裕也撮影)。

 レインボーブリッジも虹の7色にライトアップされた。

 小池百合子都知事は、「2月にアクアティクスセンターが完成すれば、ハード面はほぼ整い、3月には聖火リレーが始まる。これからますます大会の機運を盛り上げていただきたい」とあいさつ。

 このほか、タレントで元女子サッカー日本代表の丸山桂里奈さんや卓球でパラリンピックに出場する岩渕幸洋さんがゲストとして抱負を述べた。

 今回点灯された五輪のシンボルマークは8月中旬にパラリンピックのシンボルに変更される予定だ。