北海道函館市の住民らが、電源開発(Jパワー)…
北海道函館市の住民らが、電源開発(Jパワー)が青森県大間町に建設中の大間原発の建設差し止めを求めた訴訟で、函館地裁は「重大事故が発生する具体的危険性を認めるのは困難」として原告の訴えを棄却した。妥当な判決だ。 ただこ…
働き過ぎのパン屋に罰金
地球だより フランス・パリ南東約120キロにある美しい村のブランジュリ(パン屋)が、労働規制を無視して営業を続けたとして罰金を課された。村の名はリュジニー=シュル=バルス。湖畔のフォレ・ドリオン自然公園に接した人口20…
フランシスコ法王就任から5年、病める教会の回復の道まだ遠く
アルゼンチンのブエノスアイレス大司教だったホルへ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿がペテロの後継者、第266代の法王に選出されて3月13日で5周年を迎えた。南米初のローマ法王フランシスコの過去5年間でバチカンは変わっただろうか…
元露スパイ暗殺未遂の波紋
日本対外文化協会理事 中澤 孝之 英露関係一気に冷却化 娘が露から持参した品に毒か 英南西部ソールズベリー中心部のショッピングセンター前のベンチで4日午後4時ごろ、初老の男性と若い女性が意識不明で倒れているのが発見され…
皇太子殿下、「水フォーラム」に
開会式であいさつされる―ブラジル 【ブラジリア時事】ブラジル滞在中の皇太子殿下は19日午前(日本時間同日夜)、首都ブラジリアで行われた国際会議「第8回世界水フォーラム」の開会式に出席された。 今大会のテーマは「水の共…
自民党総裁選、安倍3選街道に逆風
竹下派の動向も影響 9月の自民党総裁選挙に向け、厚い支持基盤を背景に楽勝ムードすら漂っていた安倍晋三首相の3選街道に逆風が吹き始めている。党内第3派閥である額賀派の「竹下派」への衣替えによる影響や、学校法人「森友学園」…
台湾旅行法、米台関係強化につなげよ
米国で台湾旅行法が成立した。これまで控えてきた米国と台湾の高官による相互訪問に道を開くものだが、中国は中国本土と台湾が同じ国に属するとの「一つの中国」原則に反するものと見なして反発している。 高官の相互訪問が可能に …
米国家安全保障会議(NSC)に北朝鮮強硬派
米ホワイトハウスが、5月にも実施されるとみられる米朝首脳会談への準備に本腰を入れ始めている。事実上長官不在の国務省をよそに、大統領直属の諮問機関、国家安全保障会議(NSC)を強化し、その第1弾として北朝鮮強硬派の元財務…
東京都教育委員会、全国初の「はしうち教室」開設
不登校児童・生徒が対象、分教室型で運用 東京都教育委員会はこのほど、不登校児童・生徒に対する多様な教育機会を確保する観点から、調布市教育委員会が文部科学省から指定を受け、2018年4月に調布市立第七中学校(吉岡俊幸校長…
石川県立輪島漆芸技術研修所が研修生の作品展
金沢市の「石川県政記念しいのき迎賓館」で開催 金沢市の「石川県政記念しいのき迎賓館」では、石川県立輪島漆芸技術研修所(輪島市)の卒業生による作品展が開かれている。同研修所は重要無形文化財保持者(人間国宝)の技術の伝承者…
博士卒人材を守れ
大学法人化以降、大学の交付金が1割以上も削減する中、若手研究者の研究環境は厳しいものがある。 科学技術・学術政策研究所が公表した「博士人材追跡調査」第2次報告によると、大学院生の2人に1人が週10時間以上のアルバイト…
辺野古移設反対派が選挙・裁判で負け続ける理由に目をつぶる地元紙
◆反基地で暮らし疲弊 プロ野球の名監督だった野村克也さんが語った「野村語録」に「負けに不思議の負けなし」というのがある。もとは平戸藩の9代藩主、松浦静山が著した剣術指南書「剣談」の「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議…
「困難にも決してあきらめないという不屈の…
「困難にも決してあきらめないという不屈の価値を実現しました」(閉会式の主催者あいさつから)。平昌パラリンピックが幕を閉じた。障害を持つ選手の奮闘、不屈の精神と、器具を自分の手足として発揮する優れた身体能力に魅せられた1…
イラクに新たなテロ組織
イラクで「白旗(ホワイトフラッグ)」と呼ばれる新たな武装組織が出現、過激派組織「イスラム国」(IS)に代わる勢力になるのではないかと懸念されている。 IS再組織化か 白旗は、イラク北西部と中部で昨年末ごろ活動を開始、…
増額続ける中国の国防予算
拓殖大学名誉教授 茅原 郁生 危機感と対抗心強める米 米中核軍拡競争を招く恐れ 中国では、第13期全国人民代表大会(全人代)の第1回会議が5日に北京で開幕し、李克強首相による政府活動報告では国家運営に当たり改革と成長の…


