「死」自覚し性行為やめたフレディの声伝えた「世界のドキュメンタリー」
◆首長権限で制度導入 NHKが積極的に後押しする「LGBT」(性的少数者)運動が全国に拡大している。同性カップルの関係を「結婚に相当する関係」と見なす「パートナーシップ制度」を導入する自治体は今年4月、東京都豊島区、江…
知的財産の帰属をめぐって、大国間で熾烈な…
知的財産の帰属をめぐって、大国間で熾烈(しれつ)な争いが続いている。日本にとっても対岸の火事ではない。政府は今秋から知財の活用に詳しい専門家を大学に派遣し、バイオや人工知能(AI)など先端分野の特許取得を支援する方針を…
国民対話に見る露大統領の持論
日本対外文化協会理事 中澤 孝之 対露制裁「西側も損害」 ウクライナ新大統領は「悲劇」 ロシアのプーチン大統領(66)は6月20日、恒例の「大統領との直接ライン」(大統領と国民の直接対話)を行った。一般国民から提起され…
秋篠宮殿下御夫妻欧州訪問 市民と交流、友好深められる
「皇嗣」初の国際親善 秋篠宮殿下御夫妻は6日、皇位継承順位1位の皇嗣、皇嗣妃として初の海外公式訪問を終え、帰国された。訪問先のポーランドとフィンランドでは、要人だけでなく、地元市民や在留邦人とも積極的に交流し、友好関係…
アフガン駐留米兵の数で食い違い Mixed messages cloud endgame in Afghanistan
アフガニスタンの反政府勢力タリバンとの交渉が正念場を迎える一方で、トランプ大統領の駐留米軍の数をめぐる発言が波紋を呼んでいる。トランプ大統領は米兵撤収を目指して交渉を進めており、専門家らは、矛盾したメッセージは、17年…
南シナ海、日米は共同訓練で関与強めよ
中国軍が南シナ海で対艦弾道ミサイルの発射実験を実施したことが確認された。 米政府は「南シナ海を軍事化しないという中国の約束に反する」として警戒を強めている。地域の安定に向け、日米が積極的に役割を果たすことが求められる…
地方紙の災害取材・報道力の低下を厳しく指摘する週刊金曜日連載
◆全国的に「新聞離れ」 少子化・超高齢化の進行による歯止めのない人口減少やインターネット時代の進展、メディアの多様化などによって、全国的に人々の新聞離れが進んでいる。実部数を調査している日本ABC協会が発表した2018…
じっとしていても、汗ばむ季節。特に梅雨の…
じっとしていても、汗ばむ季節。特に梅雨の時は湿度が高いので、汗がべたべたとして衣服が肌に張り付く印象がするほど。不快指数が上がり、何をするのも億劫(おっくう)に感じてしまう。 この時期、手放せないのが傘。雨が降るかど…
お守りに吹く新風
地球だより タイを旅行したことがある人なら、必ず目にするのがプラクルアン(お守り)だ。 このプラは、幸運を呼ぶお守りとされ、バスやタクシーなど運転席の前や飲食店など、至る所で目にする。 タイ国民のプラ所持率は約7割…
中国船「当て逃げ」で比漁船沈没
南シナ海でフィリピン漁船が中国漁船に衝突されて沈没した事故をめぐり、ドゥテルテ大統領の「弱腰」な対応が波紋を広げている。領有権問題で係争中の南シナ海で起きた事故は大きな注目を集めたが、ドゥテルテ氏の親中的な外交姿勢が、…
米独立記念日 トランプ氏、軍の貢献称える
「現在の米国は最強だ」 トランプ米大統領は独立記念日の4日、首都ワシントンのリンカーン記念堂前で演説し、「この国を最も優れた国にしたのは、卓越性と冒険、勇気と自信、忠誠心と愛情だ」と主張。建国以来の軍の貢献を称(たた)…
秋篠宮殿下御夫妻、記念演奏会に-フィンランド
全日程終え帰国の途へ 【ヤルベンパー時事】フィンランド公式訪問中の秋篠宮殿下御夫妻は5日午前(日本時間同日午後)、首都ヘルシンキから約40㌔離れたヤルベンパー市にある「シベリウスの家」を訪れ、日本とフィンランドの外交関…
トランプ発言と日米地位協定 「血の同盟」が平等もたらす
《 沖 縄 時 評 》 改憲、双務条約化が課題に 「不公平」な安保条約 沖縄県では基地問題が騒がれるたびに日米地位協定が米兵の特権を保証する「不平等協定」との批判が起こり、「沖縄差別」だと論じられる。沖縄革新県政はそれ…
左傾化を推進した韓国映画 偽情報で国民感情をあおる
《 記 者 の 視 点 》 映画の試写会によく足を運ぶ。映画で扱われる題材は多種多様だが、世界で何が起きているのかを知る窓口でもある。今回取り上げるのは韓国映画だ。韓国社会で何が起きているのか、ヒントにはなる。 ドラ…
北方領土、成果焦って足元を見られるな
20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)に合わせ、日露首脳会談が行われた。 会談では、北方領土問題を含む平和条約締結交渉を引き続き進めることで一致したが、具体的な進展はなかった。 進展しない対露交渉 安倍晋三首…


