令和参院選 埼玉、1増めぐり共・国 勢いに差
令和参院選 注目区を行く(3) 改選議席が3から4に増えた埼玉。自民・古川俊治、公明・矢倉克夫、立憲民主・熊谷裕人の3人が優位に戦いを進める。 なかでも古川は、前回2013年の選挙が100万票を獲得する独壇場だっただ…
はやぶさ2の快挙、また新たな歴史をつくった
探査機「はやぶさ2」がまた新たな歴史をつくった――小惑星「りゅうぐう」へ2回目の着陸を行い、弾丸発射による地下物質採取にも成功した。世界初の快挙である。 はやぶさ2は今年末まで観測を続け、2020年末、試料の入ったカ…
学生たちのサマー・ジョブ
地球だより フィンランドでは、6月1日から8月初旬まで学校は夏休みだ。人々も基本的に約4週間の夏休みを取る。夏休みの期間、国内外でのバカンスを家族、友人とともに楽しみ、日ごろの仕事の疲れを癒やし、年の後半に向けて鋭気を…
生きた仏教が平和もたらす
インドで仏教復興 インドラ寺住職 ディクシャ・ブーミ(改宗広場)会長 佐々井 秀嶺氏に聞く インドは仏教発祥の地ながら、ヒンズー教の抑圧やイスラムのムガール帝国による300年間の支配によって仏教の火はいったん途絶えた。…
プーチン大統領、支持率浮揚ならず
ロシアのプーチン大統領は6月20日、テレビを通じた毎年恒例の国民との直接対話を行った。国民の質問は、低賃金や環境問題など生活に直結したテーマが多くを占めた。大統領は国民生活について「政府プログラム」により改善に向かうと…
眞子殿下、移住120周年式典に
ルー日系社会に「心から敬意」 【リマ時事】南米最初の訪問国ペルー入りした秋篠宮家の長女眞子殿下は10日、首都リマで日本人移住120周年記念式典に出席し、数々の困難を克服して確固たる地位を築いた日系人社会に「心から敬意を…
令和参院選 新潟、“落下傘”と“忖度”の激戦
令和参院選 注目区を行く(2) 「相手候補は、当選するためだけに新潟にやって来た人だ」 公示日の翌日、新潟市中心部のショッピングモールに安倍晋三首相の声が響いた。首相の隣で厳しい表情を浮かべるのは自民の現職、塚田一郎…
岐阜・中3死亡、いじめの情報を軽く扱うな
岐阜市の中3男子生徒がマンションから転落死した。いじめを苦に飛び降り自殺した可能性が高い。 女子生徒のメモを廃棄 生徒が亡くなったのは今月初めのことだ。市教育委員会などによると、同学年の男子数人が平手打ちなどの暴行や…
商業捕鯨が今月、再開された。鯨で思い出す…
商業捕鯨が今月、再開された。鯨で思い出すのは、小学校の給食の鯨カツだ。「臭い」との理由で食べられない同級生(女子)が何人かいて「食べてほしい」と訴えた彼女らから鯨カツをもらって食べるのが通例だった。「2人まで」というの…
エルサレムに「光」あれ
地球だより エルサレム旧市街で 6月26日から7月4日まで「フェスティバル・オブ・ライト・イン・エルサレム」が開催された。今年で11年目を迎えるこのお祭りは、エルサレムのツーリズムには欠かせないイベントだ。辺りが暗くな…
イランのウラン濃縮めぐる脅迫戦術
核保有への懐疑深まる イランは7月1日、低濃縮ウラン貯蔵量が核合意で定められた上限を超過したと発表、7日には、3・67%以下と規定されたウラン濃縮度の上限を無視して4・5%まで引き上げ、核合意破りの第1弾、第2弾を断行…
無備有患の愚
韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」 こんな矛盾はない。司正の責任を持つ人は北朝鮮を主敵(仮想敵)だと言い、安保の責任を持つ人は主敵でないという。いったい誰の言葉が正しいのか。大韓民国の核心的な執権勢力の中で起こってい…
「日中新時代」とは何か
平成国際大学教授 浅野 和生 人権弾圧を強める中国 「正常な軌道」回復とは言えず 大阪の20カ国・地域首脳会議(G20サミット)を前にした6月27日、安倍首相が中国の習近平国家主席と会談し、「日中関係は完全に正常な軌道…
輸出規制強化に準備不足な韓国政府
韓国紙セゲイルボ ひとまず日本の不満を聴取せよ 日本の経済産業省は1日、「大韓民国に対する輸出管理運用改正について」という資料を出し、「TV、スマートフォン、半導体素材を韓国に輸出する際、規制を強化する」として、「輸出…
5G普及で米しのぐ韓国
ユーザーからは苦情も 韓国は、次世代通信規格「5G」の世界的な競争で先頭に立っているようだ。アジア第4位の経済規模を持つ韓国で4月初めにサービスが開始され、すでに契約者は100万人を超えた。 5Gは自動運転車、ハイテ…


