両陛下、更生保護制度全国大会に

 天皇、皇后両陛下は7日、東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開かれた更生保護制度施行70周年記念全国大会に出席された。  犯罪や非行をした人の立ち直りを助け、孤立や再犯の防止を図る同制度は、1949年の犯罪者予防更生…

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北海道の高校生が地元食材で独自の商品開発

北海道の高校生が地元食材で独自の商品開発

商業系高校が札幌市内のスーパーで「商業教育フェア」  少子高齢社会で人口減少が叫ばれる中、地域の人材育成が急務となっている。そうした中で実践力・即戦力を育成する職業高校への関心は高い。札幌市内でこのほど、全道の商業に関わ…

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教員養成、見直し意欲 萩生田文科相

新閣僚インタビュー 「1年目から教壇」に疑問  萩生田光一文部科学相は、時事通信などのインタビューで、教員養成の在り方について「教職課程を取って、社会に出て1年目に教壇に立つのが本当にいいのか」などと述べ、見直しに意欲を…

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オンドルと豆炭あんか

 10月になり朝夕は涼しくなったものの、昼間はとても秋とは思えない30度超えの暑さが続いていたが一昨日から急に気温が下がり、昨朝は晩秋のような肌寒さまで感じるようになった。朝夕が肌寒くなると、わが家に登場するのが電気敷毛…

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韓国の旭日旗批判に沈黙する朝日は社旗と新聞の矜持を捨て去るのか

◆本社屋上に社旗描く  昭和4(1929)年の秋晴れのある日、斎藤茂吉ら4人の歌人が朝日の本社機コメットに乗り込んで、「空中競詠」をした。それから90年、これにちなんで朝日の看板コラム『天声人語』の執筆記者が朝日ヘリに乗…

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まったく縁もゆかりもない人だけど、6年前…

 まったく縁もゆかりもない人だけど、6年前から毎年10月1日になると思い浮かべて冥福を祈る人がいる。村田奈津恵さん(享年40)。平成25年のこの日、横浜市緑区のJR横浜線の鴨居-中山間の川和踏切で、倒れていた線路上の男性…

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各党代表質問 前向きな憲法論議を聞きたい

 衆院本会議で安倍晋三首相の所信表明演説に対する各党代表質問が行われ、立憲民主党の枝野幸男代表、自民党の林幹雄幹事長代理が質問に立った。参院選、第4次安倍再改造内閣の発足、立憲民主、国民民主両党などの会派合流を受けた新た…

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自然との関わり学ぶ学校動物飼育が命への責任感を育む

白梅学園大学子ども学部名誉教授の無藤隆氏  かわいいと感じる動物を継続的に世話し、育てることを通して、命の大切さ、世話をする喜び、仲間との交流、子供の成長を育むことを目指す全国学校飼育動物研究会の21回目の大会が東京都文…

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歪んだトランプ像を覆す【PTV RADIO:063】

 トランプ米大統領を見る視線は米メディアのバイアスがかかった歪んだもの。言動に問題がないわけではないトランプ氏がなぜ米国民の支持を得ているのか、12年間のワシントン駐在で見た「超保守改革」を進めるトランプ氏の実像を早川俊…

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「反日種族主義」と「カックン」論の韓国【PTV RADIO:062】

 韓国を護る日米の紐。この一方でも切ってしまえば、被っている「カッ」(冠)は飛んでしまう。金日成が提唱した対南戦略だ。これを“忠実に”実行しているのが文在寅政権。これに対して、保守派は日韓併合時代の真実を「反日種族主義」…

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小泉進次郎入閣 安定改造で改憲に臨む【PTV RADIO:061】

 第4次安倍再改造内閣が発足した。入閣なしと見られていた小泉氏が環境相に。麻生副総理兼財務相、茂木外相、河野防衛相ら実力者が枢要ポストに就き、萩生田氏、西村氏ら“家臣団”が内閣を固めて、安定の布陣を敷いた。憲法改正、日韓…

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事実に基づく自由な捜査を

アメリカ保守論壇 M・ティーセン 豪への協力要請に民主反発 疑惑解明を求める国民  反トランプ派は、トランプ大統領がオーストラリアの首相に、モラー特別検察官による捜査のきっかけをめぐる米司法省の捜査への協力を求め、バー司…

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ノモンハン事件から80年

日本対外文化協会理事 中澤 孝之 日本の対ソ強硬論が後退 太平洋戦争に向かう契機に  昭和の半ば、当時の満州国(現中国東北部)とモンゴル人民共和国の間で国境線をめぐって起きた紛争、「ノモンハン事件」から今年で満80年を迎…

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関西電力、企業統治の立て直しが急務

 関西電力の八木誠会長や岩根茂樹社長ら経営幹部20人が、福井県高浜町の元助役の森山栄治氏(故人)から総額約3億2000万円相当の金品を受け取っていた問題では、常務執行役員と元副社長がそれぞれ1億円を超える金品を受領してい…

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元気のなくなった週刊誌に「牙を磨け」と檄を飛ばす元週刊現代編集長

◆まるで老人健康雑誌  週刊誌の凋落(ちょうらく)が言われて久しい。一部には「○○砲」と気炎を吐いて、もっぱらスキャンダルを報じて世間の一時的注目を集める週刊誌もあるが、世の中を変えるような潮流を生み出すわけでもなく、人…

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