文在寅政権の自家撞着 保守派に「土着倭寇」の烙印
由来の東学農民軍の名誉は回復 今、韓国で、日本に理解を示したり、擁護する発言をすると「土着倭寇(わこう)」の烙印(らくいん)を押される。相手を侮蔑する悪口で、「親日派」とほぼ同程度、韓国では最低級の罵(ののし)り言葉だ…
紙の書籍と電子書籍 歯止めかからぬ紙媒体の低落
《 記 者 の 視 点 》 かつて、文芸評論家の中村光夫が、「年は取りたくないものです」という言葉を述べている。 これは、1951年のフランスの作家、アルベール・カミュの小説『異邦人』が翻訳されたとき、その主人公の冷…
中国、香港地図アプリ販売でアップル非難 China warns Apple over ‘unwise’ support of Hong Kong protesters in wake of NBA flap
米IT大手アップルが、香港の抗議デモをめぐって、中国政府の怒りを買っている。中国主要国営メディアは、同社スマートフォンの地図アプリが、デモ隊による警察の取り締まり回避に使われていると非難した。中国共産党機関紙・人民日報…
香港緊急条例 法治の破壊につながる悪法
香港政府は、超法規的措置が可能となる「緊急状況規則条例」(緊急条例)を約半世紀ぶりに発動し、これに基づいてデモの際にマスクなどで顔を隠すことを禁じる「覆面禁止規則」を即時公布した。 集会や通信の規制も可能 緊急条例は…
長野県茅野市で毎年開かれている「小津安二郎…
長野県茅野市で毎年開かれている「小津安二郎記念蓼科高原映画祭」を観(み)てきた。日本映画の巨匠・小津安二郎は晩年の約10年間、シナリオライターの野田高梧とともに蓼科の山荘「雲呼荘」に籠もり、『東京暮色』以降の晩年の作品…
中国新経済モデル目指す習近平氏
鄧氏に代わるリーダー像模索 中国投資コンサルタント 高田 勝巳氏に聞く 米中経済摩擦が高まる中、日本は中国とどう付き合えばいいのか。上海を拠点に日本企業の中国進出をサポートしている(株)アクアビジネスコンサルティング代…
ウクライナ東部の紛争問題
ウクライナのゼレンスキー大統領が、親露独立派が実効支配する同国東部のドネツク、ルガンスク両共和国との紛争解決に踏み出した。両共和国に「特別な地位」を付与するという「シュタインマイヤー・フォーミュラ」に同意すると表明した…
シリア北部からの米軍撤収に福音派が反発
トルコの攻撃で少数派が犠牲に 米国の福音派キリスト教徒ら宗教団体が、シリア北部からの米兵撤収の決定に反発している。福音派など宗教保守は、トランプ米大統領の支持基盤であり、在外米軍の撤収という公約順守を目指すトランプ氏に…
「不自由展」再開、芸術展の汚点となった
抗議が続く中、限定された再公開を強行する意義はどこにあるのか。国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の企画展「表現の不自由展・その後」のことだ。 初日(8日)だけで200件の抗議が寄せられた。金属探知機で身体検査を行い、…
TBSで先月、2度にわたって「やらせ」…
TBSで先月、2度にわたって「やらせ」が発覚した。一つは、映像の早回し問題。少年の野球の投球場面を早回しすることで、球速が実際よりも速いように見せ掛けた。次が爬虫(はちゅう)類ハンターの番組。現地にあらかじめ珍しい爬虫…
トランプ氏弾劾審議入り決定、民主党に不利との見方も
米大統領選まで1年余り 2020年の米大統領選まであと1年余りとなった。トランプ大統領(73)にウクライナ疑惑が浮上したことを受け、野党民主党は弾劾に向け舵(かじ)を切ったが、これが大統領選では裏目に出る可能性もある。…
参与連帯
韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」 1994年9月10日に設立された参与連帯はわが国の代表的な市民団体だ。市民が自発的な参与によって政治権力と経済権力を監視し、社会改革のための具体的な政策と対案を提示することを目的と…
都市に来たコンゴウインコ
地球だより 先日、ブラジル中西部の街を訪れた。世界自然遺産のパンタナールから車で6時間ほどの場所にある人口80万人余りの比較的大きな地方都市で、中層階のビルやマンションも多く、サンパウロのような高層ビル群こそないものの…
公平さ欠くカシミール報道
拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ ギャルポ 直轄地化は地方の要請 安定と繁栄のための憲法修正 私は自分のライフワークとしてアジアを意識し、アジアを中心に見聞、研究をしてきた。私のアジアの概念は西はトルコ、東はかつて…
今こそ文大統領は曺氏去就で決断を
韓国紙セゲイルボ 国を滅ぼしつつある「独善」 また街頭だ。今度は二つに分かれた。3日ソウル光化門広場で曺国法務長官辞退を求める保守陣営集会が、5日瑞草洞では“曺国守護”と検察改革を叫ぶ進歩陣営の集会が開かれた。いわゆる…


