新型コロナウイルス禍で、今夏の全国高校…
新型コロナウイルス禍で、今夏の全国高校総合体育大会(高校総体)や全国高校野球選手権大会など、高校スポーツの全国大会が軒並み中止になった。しかしその後、各地で代替大会の実施が次々と決まり、始まったところもある。 代替大…
感染症予防への「免疫力」効果
メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄 自然治癒力高める生活術 腸内環境整え、体温め、快眠を 新型コロナウイルスの世界的な感染の状況は極めて深刻である。しかも、この感染症に対する世界保健機関(WHO)の果たす役割は極め…
沖縄慰霊の日 平和を守る決意を新たに
沖縄県はきょう「慰霊の日」を迎え、糸満市摩文仁の平和祈念公園で「沖縄全戦没者追悼式」を開催する。 心から鎮魂の祈りを捧(ささ)げるとともに、平和を守る決意を新たにしたい。 有識者が会場変更を批判 沖縄では第2次世…
正反対の史実 独立が奴隷廃止運動生む
1776 vs 1619 黒人差別めぐる米国の「歴史戦」(2) 米国に黒人奴隷が初めて到着した1619年を建国の年と見なすニューヨーク・タイムズ紙(NYT)の「1619プロジェクト」には、批判が相次いでいるが、反発して…
資料が語る、勉学に励む若き日の西田幾多郎の姿
生誕150周年記念して、企画展「発見!!幾多郎ノート」 『善の研究』で知られる世界的な哲学者・西田幾多郎(1870~1945)=石川県かほく市出身=の生誕150年を記念する企画展「発見!!幾多郎ノート」が、かほく市にあ…
ワーク&ライフ実現、 テレワーク継続のメリット
最近の調査で緊急事態宣言解除後のテレワーク実施率は全国平均25・7%、4月中旬より2・2%減だという。とは言え、1000人以上の大企業では今も4割前後が実施中だ。 わが家は出勤前の「いってらっしゃい」の慣行は残しなが…
大胆な社説と全国世論調査、低調な都知事選報道で独り気を吐く毎日
◆人気投票の様相呈す 東京都知事選挙が告示されると、毎日は早々と“人気投票”をやった(毎日・社会調査研究センター=20日実施、全国世論調査=21日付)。 それによると、「都知事にふさわしいと思う人」は小池百合子氏51…
雨を弾(はじ)いて生き生きとしてくる紫陽花…
雨を弾(はじ)いて生き生きとしてくる紫陽花(あじさい)を眺めても、少し嫌だなと思ってしまうのが梅雨時である。この時期の旬は紫陽花だけではない。昨日の本紙(3面)には「日本一の魚 イワシが旬」の記事が掲載された。 何が…
領土守る気概示したサッチャー英首相
拓殖大学防災教育研究センター長・特任教授 濱口 和久 戦時内閣立ち上げ総力戦 占領されたフォークランド奪還 日本の領土でありながら半世紀以上にわたってロシアと韓国に不法占拠されている国土がある。北方領土と竹島だ。いずれ…
日米同盟 情勢悪化踏まえ抑止力向上を
沖縄県・尖閣諸島沖で中国海警船が過去最長の期間にわたって確認され、朝鮮半島では北朝鮮が南北共同連絡事務所を爆破するなど韓国への挑発を続けている。こうした情勢の悪化を踏まえ、日米同盟の重要性を改めて確認したい。 尖閣沖で…
「奴隷制が米国の原点」
1776 vs 1619 黒人差別めぐる米国の「歴史戦」(1) 米国で黒人男性の暴行死を受けて抗議デモが広がったが、背景にあるのは「米国は差別国家」という認識の広がりだ。米国民が国家への不信感を強める大きな要因として指…
核ミサイルよりブースターに拘泥する愚かさ指摘した「プライムニュース」
◆腑に落ちぬ配備停止 地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備計画が突然停止となったのは、迎撃ミサイルのブースター(補助推進装置)の落下を制御するのが難しく、民家に落ちて犠牲が出る危険があるからだという。 …
政府・与党が今国会成立を期した、ブランド…
政府・与党が今国会成立を期した、ブランド果樹など農作物新品種の海外流出防止を目的とした種苗法改正案は継続審議となった。国会審議の時間が新型コロナウイルス対策で十分なかったことなどが理由で、ここにもコロナ禍の影響が及んで…
ドイツにとっての5月8日とは
日本大学名誉教授 小林 宏晨 記念日か、国民の祝祭日か 「解放の日」と宣言した大統領 ドイツでは2020年の現在においても5月8日を終戦記念日に止めおくか、あるいは国民の祝祭日とすべきかについて争いがある。あるいはこの…
全国移動解禁 経済と感染防止の両立を
政府は新型コロナウイルス対策で自粛を呼び掛けてきた都道府県をまたぐ移動を全国で解禁した。経済社会活動が本格的に再開することになるが、感染拡大への警戒を緩めず、経済との両立を図っていきたい。 出入国制限も順次緩和 コン…


