浦添市長が那覇軍港「受忍」
沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ) 浦添市長選が4カ月後に迫っている中、再選を目指す松本哲治氏がこのほど、市政報告会を行い、4年弱の市政を総括し、再選に向けて強い意欲を示した。翁長雄志知事がどんな手を打ってくるか気掛…
トランプと税と公正さの意味について Trump, taxes and what’s fair
米国のすべての小企業を経営する男女、すべての農業従事者、牧場主、そして投資家だったら、事業がうまくいかなかった年には、損失を未来の利益で帳消しにしようとするものだということを知っている。これは極めて普通のことなのだ。政…
飛行試験のため先月末、米ワシントン州グラント…
飛行試験のため先月末、米ワシントン州グラントカウンティ国際空港に到着した国産初の小型ジェット旅客機MRJ(三菱リージョナルジェット)。年内にも2~4号機が到着し、今後400人態勢に増強、試験を加速させる。 「開発の一…
次期大統領は「共産主義者」?
地球だより お世話になった人が明日の公判で有罪になるかもしれない--。先日、知人の韓国人が神妙な面持ちでこう話してきた。聞けばその人は保守系の集まりで、来年末の韓国大統領選で野党系有力候補に挙げられている文在寅(ムンジ…
平成の二宮金次郎を体現
利他の精神 夕張再生の会代表理事 上田博和氏に聞く 警備会社、ビルのメンテナンス会社などを経営し日本青年会議所(JC)専務理事を歴任した上田博和氏(46)が現在、精力的に取り組んでいるのが財政破たんした北海道夕張市の再…
英国は80年代を再現できるか
平成国際大学教授 浅野 和生 女性首相選び保守党結束 労働党は左派党首再任で混乱 9月24日、イギリス労働党は、党大会でジェレミー・コービン党首の続投を発表した。これによって、労働党は波乱の時期を迎えることになった。 …
米大統領の「深い情熱」
オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」(14) 現代の公民権運動と見なす ブッシュ、オバマ両米政権で国防長官を務めたロバート・ゲーツ氏は、回顧録「責務」で、イラク・アフガニスタン戦争に勝利することに関心が薄い…
北核実験10年、キナ臭さ増す韓国
金委員長暗殺計画で「成敗」 2006年10月9日に北朝鮮が最初の地下核実験を行ってから丸10年が経過した。北朝鮮は国際社会の非難と制裁にもかかわらず、先月の5回目実験に踏み切るまで核の実戦配備に向け兵器化を着々と進めて…
皇太子殿下、育樹祭に御出席
京都府を訪問中の皇太子殿下は9日、南丹市の府民の森ひよしで開催された第40回全国育樹祭に出席された。 式典のあいさつで、皇太子殿下は「森の大切さを思うとき、緑を守り、大切に育ててこられた先人に感謝するとともに、この豊…
「駆け付け警護」各紙の社説
9月中旬から、11月中旬以降に南スーダンに派遣される陸上自衛隊第9師団第5普通科連隊(青森市)の隊員を中心に「駆け付け警護」の訓練が始まっている。 そこで、私の家の近くの図書館で、新聞各紙が自衛隊の「駆け付け警護」問…
女性蔑視発言で状況一変
トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月(下) 米大統領選で民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官と接戦を繰り広げてきた共和党候補ドナルド・トランプ氏が、一転して窮地に追い込まれる可能性に陥った。女性に関してわいせ…
思わぬ宗教冒涜行為
地球だより ミャンマーの裁判所はこのほど、仏教の説法がうるさく眠りを妨げるとして拡声器の電源を切ったオランダ人男性旅行者(30)に対し、「宗教への冒涜(ぼうとく)行為」との理由で、重労働を伴う懲役3月の判決を言い渡した…
死刑廃止宣言、国民感情を踏みにじる日弁連
日弁連が全国の弁護士を集めて福井市で開いた「人権擁護大会」で、初めて死刑廃止を求める宣言を採択した。何とも不可解な宣言だ。被害者の「人権擁護」の視点が欠落している。国民の8割が死刑制度を支持していることを忘れてはならな…
葛西臨海水族園が子供たちに教育プログラムを
海の生き物を保護する人材の育成を目指す 地球温暖化に伴う海水面の上昇や生物種の減少など、海洋環境の変化が叫ばれて久しい。一方で、子供たちの自然体験は減少している。自然や生き物との触れ合いなしには、子供たちが環境問題につ…
過剰な薬依存
厚生労働省が今月末、2014年度の国民医療費が8年連続で過去最高を更新し、40兆円を突破したと発表した。近年、とくに増えているのが「調剤」だ。このニュースを聞いて、子供の頃のことを思い出した。 小学生の夏休みに、友人…


