12歳少女が男と駆け落ち?

地球だより  フィリピンではソーシャル・ネットワーキング・サービスのフェイスブックが庶民にまで深く浸透し、まさにライフラインのような存在となっている。もはやアカウントを持っていない人を探すのが難しいほどだ。幼い子供も例外…

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歴史・伝統を歪めた戦後 日本の良さを伝えよう

外国で評価される日本  この春に、買って置いてあった3冊の本を読んだ。  最初の1冊は、竹田恒泰氏の「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか」(PHP新書)で、次は同じPHP新書の「ハーバードでいちばん人気の国・日本」(…

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ロシア、反米軍情報戦を強化

 ロシアは、東欧の各国政府や、駐留する米軍への信頼を損ねることを狙った偽情報活動を活発化させている。米政府当局者が明らかにした。  米当局者は「数多くのフェイクニュース、プロパガンダ、うそがこの2週間の間に出回った。一部…

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昭和の日、苦楽共にした皇室と国民

 きょうは「昭和の日」。昭和天皇の誕生日である。「激動の昭和」を偲(しの)びつつ、日本の未来に思いを致したい。  忘れ難い特別な時代  昭和から平成へと御代が移り、その平成も29年となった。有識者会議の報告を受け、来年を…

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寿司ネタとして人気の高いマグロ。中でも…

 寿司(すし)ネタとして人気の高いマグロ。中でもクロマグロ(ホンマグロ)は抜群の人気を誇る。しかしその資源量はどんどん減っており、海域ごとに国際的漁獲規制が行われている。  太平洋のクロマグロについても、漁獲量の上限が国…

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中国人ブロガーが日本再発見 笹川財団で出版シンポ

 中国の人気ブロガーたちが、日本を訪問し直接、見て触れて感じた記録が昨年3月、中国で出版された。題名は「大家看日本」(皆が見る日本)。その邦訳「来た!見た!感じた!ナゾの国 おどろきの国 でも気になる国 日本」が今春、日…

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白紙の本がベストセラーに

地球だより  米国で「民主党に投票する理由」という本が話題になっている。タイトルだけ見ると米民主党を支持する内容に思えるが、実はその逆。見出し以外は白紙で、「民主党には支持できる政策がない」という強烈な皮肉になっているの…

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TPPは「回復不可」と最終判断していいのか

韓国紙セゲイルボ  大統領選挙に突入した中で、安保論争がブラックホールのように韓半島イシューを吸い込んでいる。「先制打撃」「戦争危機」はいつのまにか日常表現になった。  その一方で通商イシューも目が離せない。特に環太平洋…

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世界と日本の水産業から見た豊洲移転問題

世日クラブ 入荷量減る中央卸売市場 東京財団上席研究員 小松正之氏  世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)の定期講演会が4月18日、都内で開かれ、元水産庁漁業交渉官で東京財団上…

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政権の命運懸ける国民投票 中谷 元氏

施行から70年 憲法改正を問う(3) 衆院憲法審査会与党筆頭幹事 中谷 元氏 安倍晋三首相が3月5日の自民党大会で、憲法施行70年の節目に自民党から憲法改正を発議できるように、議論に入らなければいけないと前向きな話をした…

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THAAD配備、韓国次期大統領も支持せよ

 米韓両軍は韓国南部・星州(慶尚北道)への配備が決まっていた北朝鮮弾道ミサイル迎撃用の「高高度防衛ミサイル(THAAD)」システムの一部装備を搬入した。韓国はまだ北朝鮮の核・ミサイルの脅威に対処するための十分な迎撃能力を…

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「作家の大江健三郎氏の自宅には核シェルター…

 「作家の大江健三郎氏の自宅には核シェルターがある」との噂(うわさ)が流れたことがあった。真偽は今もって不明だが、それなりにリアリティーがあった。冷戦当時の話だ。  大江氏は反米主義者だ。だから、核シェルターを取り付けた…

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大統領候補の家事論争

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  大統領選挙の中で炊事、皿洗いという“些細(ささい)な”家事分担の論争が関心を集めている。北朝鮮の核問題、サード(高高度防衛ミサイル)、雇用創出のような大きな議論ではないが、女性たち…

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トランプ現象の波紋、米で少数派差別が急増

勢いづく白人至上主義者や憎悪集団  米国ではトランプ大統領が選挙期間中に連発した暴言の影響で、人種や宗教の少数派への差別が増加している。トランプ氏は少数派差別の拡大を望んでいないが、白人重視、移民やマイノリティー蔑視とい…

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ロシア革命100周年に思う

NPO法人修学院院長・アジア太平洋交流学会会長 久保田 信之 知性・教養の土台を破壊 「現在」の根源は先人の創造力  革命とは権力体制や組織構造の抜本的変革が比較的短期間のうちに行われることを意味することばであるから、人…

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