大統領が地方選など提案
混乱続くベネズエラ 政治混乱が続く南米ベネズエラで、マドゥロ大統領が23日、国営テレビの放送中に地方選挙の実施を呼び掛けた。大統領はまた、昨年末に実施されながらも成果を挙げることができなかった、マドゥロ政権と反大統領派…
来月9日韓国大統領選 政府間合意は解釈で変わり得る
文候補のブレーン、外交方針で詭弁 来月9日に迫った韓国大統領選で支持率トップを維持する最大野党「共に民主党」の文在寅候補は、親中朝・反日米の路線で北東アジアの安全保障を揺るがした盧武鉉元大統領の最側近だったことから同様…
「平成の市町村合併」の功罪
拓殖大学地方政治行政研究所附属防災教育研究センター副センター長 濱口 和久 防災・危機管理力が低下 教訓とすべき石巻のケース 平成11(1999)年から始まった「平成の市町村合併」により、市町村数は3229から1718…
辺野古移設、埋め立てを着実に進めよ
政府は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先とする同県名護市辺野古で、きょうにも埋め立て区域を囲む護岸工事を開始する。 埋め立て本体工事は1996年の日米両政府による普天間返還合意以来初めてとなる。長い時間がか…
仏大統領選 マクロン、ルペン氏決選へ
社会・共和の両候補敗北 フランス大統領選の第1回投票が23日行われ、独立候補のエマニュエル・マクロン候補(39)と、右派・国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペン候補(48)が、5月7日の第2回投票に進むことが決まった。最大…
子どもたちの自尊感情をどう育むか
教師や教育関係者が集い「人格教育フォーラム」 日本の子供たちは他の先進諸国と比べて「自尊感情」が低いと言われている。心の重要な部分である自尊感情をいかに育むか。4月16日、日本いのちの教育学会会長・近藤卓氏を講師に第2…
注目集める新しい通信高校「N高校」
時代のニーズに合った個性生かす 高等教育の多様化が進む中、角川ドワンゴ学園(川上量生理事)が運営するN高校が話題を集めている。単なる通信高校で終わらせず、マルチメディアを駆使しながらの進学・就職支援や課外活動にも力を入…
信時潔の「海ゆかば」
神武天皇の「東征」を描いた交声曲「海道東征」は戦後、国家主義的な記憶を刺激するなどの理由で封印されてきた。70年を経て、呪縛が解かれたように復活公演が開かれるようになった。一昨年の大阪のザ・シンフォニーホールでの公演は…
中国脅威論を真っ向から否定する主張で中国を代弁した毎日コラム
◆論者を感情的に批判 北朝鮮の核・ミサイル開発に大半の国民は脅威を感じているのではなかろうか。 実際、産経の世論調査では脅威を「感じる」と答えた人は91・3%に達し、「感じない」との回答は8%にすぎなかった(18日付…
医療をめぐるトラブルの中で、気流子の身辺でも…
医療をめぐるトラブルの中で、気流子の身辺でもよく薬の副作用の問題を見聞きするようになった。少しせきや熱が出たり体調を崩したりすると、前は十分な栄養と睡眠を取って自力回復を図ったもの。それが今は家庭薬や医者の処方薬に頼る…
北の危機回避へ中国が関与
米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー 政権交代も選択肢に 北朝鮮をめぐる危機は作り上げられたもののように見えるが、そうではない。 北朝鮮は10年以上前から核兵器と弾道ミサイルを持っているのだから、どうして今、慌…
混迷の世相を生き抜く知恵
メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄 過去追わず将来憂えず 『菜根譚』に学ぶ心の処方箋 昨今の暖衣飽食の世相にあって、人々の関心は物質的・経済的な豊かさの追求に満足感を追い求め、その結果、生活は便利で効率的になり、多…
国民保護法、万全な態勢へ見直しが必要だ
北朝鮮は弾道ミサイル発射を繰り返しているだけでなく、6回目の核実験を準備しているとされ、韓半島情勢は緊迫の度を強めている。 国民の生命を守ることに「想定外」があってはならない。ミサイル攻撃への備えは十分か。国民保護法…
沖縄うるま市長選、翁長氏支援の新人破る
保守系現職が3選 任期満了に伴う沖縄県うるま市長選が23日、投開票され、現職の島袋俊夫氏(64)=自民、公明推薦=が、翁長雄志知事の支援を受けた無所属新人で元県議の山内末子氏(59)=民進、共産、自由、社民推薦=を破り…
民進、民共連携で亀裂
長島昭久氏が4月10日に民進党を離党した。長島氏は民主党政権下で防衛副大臣を務めた経験を持ち、安全保障政策については、党内でまともな考え方をしている人物の1人だった。 民進党は民主党と維新の党が合併して結成された政党…


