こどもの日 子供の幸せは家庭強化から
<できることたくさんあるよきみのてに> 「こどもの日」から始まる児童福祉週間の今年の標語である。優しく見守る父母や家族の中で、自分たちの可能性や夢を感じ取る子供の、しっかりした姿が思われる。香川県の8歳児の作品だ。 …
東日本大震災について「東北で良かった」と…
東日本大震災について「東北で良かった」と発言した今村雅弘前復興相。被災者の神経を逆なでする言葉であり、野党はもちろん、政府・与党からも非難の声が上がった。復興相を辞任したのは当然だ。 今村氏は、福島第1原発事故で故郷…
政治利用される機密取扱許可
高官のホワイトハウス入りを阻止 米ホワイトハウス内での職務に不可欠な国家機密情報へのセキュリティークリアランス(機密情報取扱許可、TS/SCI)が、トランプ大統領の上級顧問らのホワイトハウス入りを阻むための情報機関によ…
サウナでビジネス?
韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」 電話の録音が常識になった。特別なことがなくても万一のことに備えて通話内容を録音する人たちが少なくない。スマホの録音ボタンを押さなくても自動的に録音してくれるソフトもある。大韓民国が…
福島の漁業復活へ漁場開放を
東京財団上席研究員 小松 正之 地元への陸揚げで活性化 魚介類、既に安全な水準に 東日本大震災と福島第1原子力発電所の事故が起きたのは2011年3月11日であった。それから大量のセシウム134や137などの放射性汚染物…
信頼失うイスラム指導者
地球だより あるエジプト人女性が離婚を決断、その手続きを開始した。モスクのシェイク(イスラム指導者)を、夫婦おのおの最低1人の証人を伴って訪れ、離婚の確認を行うのだ。女性は多忙な兄を説得して出席してもらい、夫は会社の上…
安保不感症が重症な大韓民国
韓国紙セゲイルボ 朝鮮の前轍踏まぬ保証なし 国家危機の前で三つの国が思い出される。新羅と朝鮮(李朝)、そして大韓民国だ。これらの中で、最も堅固な国は国土と人口で最も小さかった新羅だった。三国統一の大業はそのような堅固な…
エジプトで日本式教育導入へ
エジプトに日本式教育が導入されようとしている。導入を目指しているのは「特別活動(略して特活)」で、既に12校がパイロット校として指定され、実施されている。文化のかなり違うエジプトに日本式教育が根付くかどうかは未知数だが…
国民守るため9条改正を
「新しい憲法をつくる国民大会」 憲法記念日の3日、新しい憲法をつくる国民会議(=自主憲法制定国民会議、清原淳平会長)が都内で第48回「新しい憲法をつくる国民大会」を開催した。清原会長は挨拶で、「憲法をはじめ法は、施行し…
米艦防護、新段階の同盟誇示の意義大
安全保障関連法に基づき、海上自衛隊が平時に米軍艦船などを守る新任務「武器等防護」を初めて実施した。護衛艦「いずも」「さざなみ」が米海軍の補給艦を防護した。 自衛隊が米軍を守る新任務に就いたことは、日米同盟が新たな段階…
内戦終結で協力
シリア攻撃後初 米露首脳が電話協議 トランプ米大統領とプーチン・ロシア大統領は2日、電話会談し、シリア内戦終結に向けて努力していく必要があるとの認識で一致した。核・ミサイル開発を続ける北朝鮮問題については解決のために協…
憲法施行70周年 首相「20年を新憲法施行の年に」
改憲推進派集会で表明 現行憲法施行70周年を迎えた3日、憲法改正推進派と護憲派がそれぞれ集会を開催した。その中で、推進派の民間団体が都内で開催したフォーラムに安倍晋三首相が自民党総裁としてビデオメッセージを寄せ、改憲に…
日銀9年ぶりの景気「拡大」認識に現実的政策へ軌道修正求めた毎日
◆前向きに捉えた読売 日銀が最新の展望リポートで、景気判断を「緩やかな拡大に転じつつある」に引き上げた。「拡大」の表現はリーマン・ショック前の2008年3月以来9年ぶりである。 しかし、その一方で、17年度の消費者物…
昨年亡くなった登山家・田部井淳子さんが…
昨年亡くなった登山家・田部井淳子さんが福島県奥会津の山々に親しむようになったのは、エベレスト登頂後のことで、会津駒ケ岳に登ったのが1987年。地元の山好きたちに誘われたからだ。 深い山々の連なりや池塘(ちとう)に感動…
バス爆破犯が直後にステーキ注文
地球だより 独西部ドルトムントで4月11日、欧州選手権チャンピオン・リーグ準々決勝、ドルトムント対モナコ戦が行われる予定だった。「ボルシア・ドルトムント(BVB)」の選手たちを乗せたバスが宿泊ホテルを出て試合場に向かっ…


