米、アフガンへの5000人追加派兵を検討か U.S. may send up to 5,000 more troops to Afghanistan

 トランプ政権は、イラクとアフガニスタンへの関与を強化しようとしている。長年続いてきた両国への米国の軍事関与は今後も続くことになる。  ホワイトハウスは、3000人から5000人をアフガンに追加派兵する案を検討している。…

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ニューズウィーク日本語版が警告する「国際情勢10大リスク」

◆予測不能の即興外交  週刊誌各誌は連休前に合併号を出しているため、どうも目玉の記事が見当たらない。“文春砲”も“新潮砲”も音がなく、タモリと能町みね子の「満喫大相撲!」(週刊文春5月4・11日号)の対談と特集が和(なご…

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「夏めくや塗替へて居る山の駅」(森夢筆)…

 「夏めくや塗替へて居る山の駅」(森夢筆)。ゴールデンウイークもきょうで終わり。明日からは仕事が待っている。せっかくの休みで羽を伸ばしたはいいが、今はその余波で疲労が残っている人も多いだろう。不思議なもので、終わってみる…

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北朝鮮、ミサイル防衛突破狙う

米議会調査局が報告  北朝鮮は、弾道ミサイル試射を何度も行うことで、韓国と日本を防衛するために配備される米国の防衛システムを突破する能力を備えようとしている。米議会調査局が議会への報告で明らかにした。  北朝鮮はさまざま…

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オバマ前米政権、ソロス氏系団体に資金提供

 オバマ前米政権が米国内外で過激な左翼運動を支援する著名投資家ジョージ・ソロス氏の組織と協力し、東欧の小国の左翼勢力に資金提供して政治的混乱を助長していたことが分かり、米議会からトランプ政権に調査と是正を求める声が出てい…

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「移民危機」再来の恐れ、左派政権樹立目論むソロス氏

マケドニア人ジャーナリスト チリマノフ氏に聞く  マケドニア人ジャーナリストのツヴェティン・チリマノフ氏に、同国の政治的混乱の背景を聞いた。(聞き手=編集委員・早川俊行) 米国の大富豪ジョージ・ソロス氏は、自らの組織を通…

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海底メタン、まずは生産技術の確立を

 次世代エネルギー資源として期待される「メタンハイドレート」が4年ぶりに愛知・三重両県沖で産出された。  商業化への課題は多いが、まずは生産技術を着実に確立する必要がある。 日本近海に多量に埋蔵  メタンハイドレートは、…

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琉球新報の「出自」 米軍が創刊した宣撫新聞

琉球新報の「出自」 米軍が創刊した宣撫新聞

《 沖 縄 時 評 》 人民党の巣窟、左翼が闊歩  那覇市の与儀公園に隣接する沖縄県立図書館は、「知識の泉」だけでなく、散策のついでに新聞を読みに来る人もいて「憩いの場」の趣がある。 ◆大田氏の著作が証す  数年前、筆者…

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日本国憲法施行70年 今の憲法は民族精神の敵

民族精神を守る義務  5月3日は今の憲法の施行から70周年だった。今の憲法を私は否定する。それは憲法としての役割を果たせず、むしろ逆効果が大きいからである。それは単なる安全保障上の問題だけではない。もっと根本的な問題があ…

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国産テロリストが大きな脅威に Homegrown terrorists seen as bigger threat than foreign returnees

 過激化したホームグロウン(国産)テロリストの脅威は、テロを実行するために米国に来た米国人テロリストを上回っている。米政府のテロ対策幹部が3日、明らかにした。  国家テロ対策センターのニック・ラスムセン所長は、ホームグロ…

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銭湯の壁面に描かれた富士山や海辺の松原…

 銭湯の壁面に描かれた富士山や海辺の松原などは、ペンキ絵と呼ばれ、芸術性の低い絵の代名詞のように言われてきた。しかし外国人などには、魅力的に映るようだ。  日本銭湯文化協会公認の「銭湯大使」ステファニー・コロインさんが小…

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銭湯の魅力、フランス人が再発見

手軽に毎日リフレッシュ 一般社団法人・日本銭湯文化協会公認 銭湯大使ステファニー・コロインさんに聞く  2020年東京五輪・パラリンピックに向けて日本の伝統文化を発信する動きが活発化している。しかし、伝統工芸産業は後継者…

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トイレ休憩の代償

地球だより  フィリピンでタクシー強盗といえば、乗客が襲われるケースを指すことが多いが、逆に運転手が被害者となるケースも当然ある。  このほどマニラ首都圏で、運転手がタクシー車両を盗まれる事件があった。窃盗の手口は簡単で…

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米国の安全脅かす中国のスパコン

失うことは、米国の国家安全保障を著しく損ねることになる」と警告している。  報告によると、スパコンは、核兵器、サイバー戦、艦船、通信セキュリティー、ミサイル防衛、精密誘導兵器、極超音速兵器など、ほぼすべての近代兵器システ…

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コリア・パッシングとサード配備の必要性

韓国紙セゲイルボ  かつてなく北核問題が緊迫し、米国、中国、日本が国際的議論を主導する中で、韓国を排除したいわゆる“コリア・パッシング”が憂慮される。  大韓民国の安保は相変わらず韓米同盟によって維持されている。米国が提…

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