自民改憲論点、9条2項は削除が望ましい
自民党憲法改正推進本部は来年通常国会への憲法改正案の提出に向けて「論点取りまとめ」を了承した。年内をめどとした意見集約は先送りする。9条改正や緊急事態条項の創設については意見が分かれ、両論併記となった。 年明けの論議…
日本の大学入試は○×式とも言われる客観式が…
日本の大学入試は○×式とも言われる客観式が主流だ。採点がしやすく、客観性も高いのだから、これまで行われてきたのも分かる。 こうした中、2020年度から実施される「大学入学共通テスト」では、国語と数学で記述式が導入され…
芸能人の自殺
韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」 「自殺と遠い距離にあると思われている芸能人の40%が自殺を考えたことがある」。映画女優のパク・ジニさんが2009年、社会福祉学の修士論文『演技者のストレスと憂鬱及び自殺の思いに関す…
学校でも「片膝抗議」続出
地球だより この欄で以前紹介した、米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)で国歌斉唱時に起立せず、片膝をつく選手が続出したことが、思わぬところに飛び火している。 米国の小中高校で毎朝行われる、国家への忠誠を唱える「…
行方左右するルラ元大統領の裁判、来年10月にブラジル大統領選
不出馬なら混戦の見通し ブラジル大統領選が来年10月に予定されている。世論調査では、本命は左派系のルラ元大統領だが、汚職絡みの裁判が続いており、混戦となることも予想される。 (サンパウロ・綾村 悟) ブラジルのダッタ…
英のEU離脱交渉は藪の中
日本国際問題研究所特別研究員 遠藤 哲也 溝大きく「貿易」手付かず 双方の足を引っ張る内部問題 本編は本紙2016年12月19日付の続きであり、今回は英国の欧州連合(EU)加盟の是非を問う国民投票後の経緯、難航する離脱…
アラスカ山脈の降雪量が急増
米研究、地球温暖化と関連か 米アラスカ山脈の最高峰デナリの降雪量が19世紀半ばの産業革命の初期と比較して2倍以上になっていたことが明らかになった。学術誌サイエンティフィック・リポーツが19日、ダートマス大学などの研究報…
韓国は三流国家に転落したのか
韓国紙セゲイルボ 主体性なき人文学が背景に 性理学の最も大きな弱点は士農工商の秩序の中で衣食住と直接関連する職業従事者を蔑視し、「賎民」あるいは「中人」の扱いをしたところにある。社会の中産層である「常民」さえも自営でき…
日韓外相会談、未来志向を損ねてはならない
河野太郎外相が初来日した韓国の康京和外相と会談し、北朝鮮の核・ミサイル問題への対応や懸案となっている一昨年末の日韓「慰安婦」合意などについて協議した。対北では日米韓3カ国の連携の重要性を再度確認できたが、合意の扱いでは…
相次ぐ誤報に批判の嵐
トランプVSリベラル・メディア(1) 米紙ニューヨーク・タイムズやCNNテレビなどの主要メディアとトランプ大統領の「戦争」は収まる気配がない。昨年の大統領選では偏見があったためトランプ氏の勝利を予測できなかったと批判さ…
伊方原発の運転差し止めを決定した高裁の見識を酷評する読売・産経
◆仮処分の弊害顕在化 読売が「証拠調べを十分に行わずに短期間で判断する仮処分は、効力も即座に生じる。高度な知見を要する原発訴訟への適用は慎重であるべきだ、とかねて指摘されてきた。その弊害が改めて顕在化した」(14日社説…
只見線は福島県の会津若松駅と新潟県の小出駅…
只見線は福島県の会津若松駅と新潟県の小出駅をつなぐ、渓谷美の素晴らしい秘境路線。「旅と鉄道」(2016年5月号)の「好きなJRローカル線ランキング(東日本編)」でトップに選ばれた。 1926年10月の開業で、全通は7…
南ア与党、新党首にラマポーザ氏
次期大統領へ最有力 南アフリカの与党、アフリカ民族会議(ANC)の議長選が19日、行われ、シリル・ラマポーザ副大統領(65)が、ズマ大統領の元妻で前アフリカ連合(AU)委員長のドラミニ・ズマ女史(68)を小差で破り、当…
リニア談合疑惑、徹底捜査で不正にメス入れよ
リニア中央新幹線の関連工事の入札をめぐり談合の疑いが強まったとして、東京地検特捜部と公正取引委員会は、独禁法違反(不当な取引制限)容疑で鹿島、清水建設、大成建設、大林組の4社を家宅捜索した。 徹底捜査で不正にメスを入…
中露は「競争勢力」
米大統領、国家安保戦略を公表 トランプ米大統領は18日、外交・安全保障の指針となる「国家安全保障戦略」を公表した。トランプ氏は公表時の演説で、中国とロシアを米国の利益や価値観に挑戦する「競争勢力」だと断言。米国は「力に…


