迫るバイオテロの危機

 連日、北朝鮮籍と思われる木造船に関するニュースの中で、軍事評論家や専門家(識者)がコメントしている。  一方、11月30日の参議院予算委員会で、自民党の青山繁晴議員が「北朝鮮の木造船が次々に漂着している。異様だ。北朝鮮…

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米の対中政策、強硬路線に バノン氏

トランプ氏の元側近 バノン氏、都内で講演  トランプ米政権で「影の大統領」と呼ばれ、今も米政界に大きな影響力を持つスティーブ・バノン前大統領首席戦略官・上級顧問が17日、都内で講演した。バノン氏は、トランプ大統領が18日…

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「赤旗」突出 1021部、全国都道府県庁の政党機関紙購読

【特報’17】 公費から年3200万円超 本紙調査 議員の批判拡大も  世界日報はこのほど、情報公開などの手続きを経て、47都道府県庁における公費による政党機関紙購読の実態を調査した。その結果、日本共産党系機関紙の総部数…

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12月日銀短観、企業に問われる攻めの姿勢

 海外経済の回復を背景に、輸出が引き続き堅調に推移したほか、設備投資も好調で企業心理を押し上げた――景況感が5四半期連続で改善し、11年ぶりの高水準となった大企業製造業の背景である。  12月の日銀短観が示す企業の景況は…

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大相撲の日馬富士暴行事件で“当事者”貴乃花の心情に多少迫った新潮

◆沈黙を貫き「悪役」に  大相撲の日馬富士暴行事件がいまだに解決していない。テレビのワイドショーでは連日取り上げられているが、同じことの繰り返しで、さしたる進展もなく、食傷気味の視聴者はこの話題が出てくるとチャンネルを変…

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「世の中には20万種類以上の香り物質があり…

 「世の中には20万種類以上の香り物質があり、これらの物質を組み合わせることで別の香りを作り出すのが『調香師』と呼ばれる人たち。地味だが専門職で、その『香水』が当たれば一攫千金も可能だという」。  ベストセラー作家、内田…

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「生命礼賛」の風潮への疑問

名寄市立大学教授 加藤 隆 物欲的価値のみを重視 大いなるものへの畏れなし  生きてこそなんぼという価値観、生命尊重主義、若さこそ人間の輝きというような「生命礼賛」の風潮が社会の隅々にみなぎっている。教育界はここ20年「…

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日英2プラス2、協力拡大で「準同盟」構築を

 日英両政府は、河野太郎外相と小野寺五典防衛相、英国のジョンソン外相、ウィリアムソン国防相出席の下、ロンドンで外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)を開催した。 ミサイルの共同研究も  日英2プラス2は2016年1月以来3…

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アラバマ州上院補選の敗北でバノン氏を批難する共和党 Republicans blame Bannon for election loss in Alabama

 共和党は極めて保守的なアラバマ州で行われた12日の選挙(上院補欠選挙)で喫した手痛い敗北を受け入れようとしているが、多くの批判が渦巻いている。その矛先のほとんどは、ホワイトハウスの首席戦略官だったスティーブ・バノン氏に…

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エルサレム首都認定のトランプ米大統領に苦言であふれた「サンモニ」

◆テロ増大懸念する声  トランプ米大統領が6日に発表したイスラエルの首都エルサレムの承認に、国際社会は騒然とした。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の世界3大一神教の聖地が存在するエルサレムをめぐって、まさに歴史を通した争…

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「かなしみのあとの寒さに耐へにけり」(濱井…

 「かなしみのあとの寒さに耐へにけり」(濱井武之助)。今年も残り少なくなってきた。日々、冬の寒さが増してくるのを実感する。日中は暖かいこともあるが、朝は冷えた空気が床や布団から伝わり、心地よい眠りから急に目覚めさせられる…

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左派が牛耳る文在寅政権 歴史解釈の塗り替え図る

日本との条約、協定見直しも  韓国の文在寅(ムンジェイン)政権は学生運動出身者であふれている――。スキャンダルに見舞われた朴槿恵(パククネ)大統領を「ろうそくデモ」という場外乱闘で退陣に追い込み、その勢いをかって大統領の…

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ストロングマンの時代 指導力問われる文大統領

「朴正煕を見習う」とは言えず  朝鮮半島は歴史的に周辺を強大国に囲まれ、翻弄(ほんろう)されてきた。右顧左眄(うこさべん)しながら、大国をテコにして生存を確保する外交に終始せざるを得なかった。そうした地政学的条件が彼らの…

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慰安婦合意「問題点」指摘か 韓国政府作業部会

「癒し財団」理事また辞意  日韓懸案のいわゆる従軍慰安婦問題をめぐり「最終的、不可逆的解決」を確認した2015年12月の両政府間合意について、合意に至る過程に問題がなかったか検証してきた韓国外交部直属の合意検討作業部会が…

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核戦力の増強進めるロシア

 米国防総省当局者によると、ロシアは核戦力の増強を積極的に進め、2026年までに、新型の低出力、超低出力弾頭を含む8000発の核弾頭を配備する。出力の小さな弾頭は、兵器条約の制限をかわすためであり、紛争の早い段階で核を使…

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