「聖誕」の奇跡“信じる”減少

米調査、宗教的な傾向弱まる  米国人の過半数は、イエス・キリストの「聖誕」にまつわる逸話を事実だと思っているが、その数は減少していることが、米調査機関ピュー・リサーチ・センターのクリスマスに関する調査で明らかになった。 …

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田舎暮らしを考えてみる

沖縄大学教授 宮城 能彦 精神的余裕ない都会人 東京一極集中見直すべき時  調査や学会などで、いわゆる「田舎」に行くことが多い。そこでいつも感じることは田舎の人たちの親切さと勤勉さである。  調査をさせてもらっている私が…

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「社会の分断」助長する報道

 「多様性の尊重」を説きながら、自らの考えに沿わない主張や保守派の価値観に対しては、レッテル貼りして非難する――。米リベラルメディアには、こうした批判が根強くある。  保守系雑誌「ニュー・アメリカン」のウィリアム・ジャス…

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のぞみ亀裂、JR西は安全意識高めよ

 JR西日本の新幹線の台車で見つかった亀裂は、長さが44㌢で台車の枠の3分の2に達していた。走行中に破断していれば大事故となった可能性がある。 事故の教訓生かされず  台車枠は鋼材製で、断面が幅16㌢、高さ17㌢のほぼ正…

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「赤旗」購入部数に偏り 埼玉県庁、見直しへ

 全国の地方自治体で公費購入されている政党機関紙の部数に著しい偏りがあることが指摘されている。日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」の部数が、全227部中99部と突出している埼玉県ではこのほど、企画財政委員会でこの問題が取り上…

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「凍身政策」には呆れるが原発製造躍起の中国の実態つくべきNW日本版

◆凍える北部中国人民  一部の全国紙にも出ていたが、今冬、中国北部の住民たちは、暖房が使えず凍えながらの生活を余儀なくされているという。ニューズウィーク日本版(12月19日号)の「中国の大気改善のため暖房なしの厳寒に耐え…

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JR西日本が東海道・山陽新幹線の「のぞみ」…

 JR西日本が東海道・山陽新幹線の「のぞみ」で台車に亀裂が入ったまま運行を続けたトラブルを受け、JR西担当者が「非破壊検査の対象拡充を検討する」という趣旨の発言をしている。  「非破壊検査」は、文字通り対象を破壊すること…

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祈りが秘める精神的回復力

メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄 人生を支える基軸に 魂の呼吸かつ自然の良薬  昨今のメカ化社会の中で人々は、「祈る」ことを忘れ去っている気がしてならない。改めて「祈り」に秘められた恩寵(おんちょう)について考えて…

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トランプ政権、戦場での権限を強化

 トランプ政権は、戦場の軍指揮官らの権限を強化する新政策を、就任1年目の重要実績の一つと考えている。米政府高官は「大統領の最大の実績は、軍に戦わせるようにしたことだ」と指摘。「武力の行使には多くの制限があり、さまざまな面…

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新聞以上に偏向著しいTV

トランプVSリベラル・メディア(4)  日本のテレビは放送法によって「政治的公平」や「意見が対立している問題は多くの角度から報じる」ことが義務付けられている。これに違反すると、放送免許取り消し処分が検討されることもある。…

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18年度予算案、重点政策もっとメリハリを

 2018年度予算案が閣議決定された。一般会計総額97兆7128億円と、6年連続で過去最大を更新した。  予算案の目玉は、安倍晋三首相が「国難突破」へ向け掲げた安全保障対策の強化と「人づくり革命」「生産性革命」の実現政策…

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「祝意に深く感謝」 天皇陛下、84歳誕生日

一般参賀に平成最多の5万人集まる  天皇陛下の84歳の誕生日を祝う一般参賀が23日、皇居で行われ、陛下は「晴れ渡った空の下、誕生日に当たり、皆さんの祝意に深く感謝いたします」と述べられた。  陛下の御退位が2019年4月…

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ウォーターゲート事件へのノスタルジーを駆り立てる反トランプ勢力 Trump critics bring Watergate nostalgia back into vogue

 1973年に開かれたウォーターゲート事件をめぐる上院の公聴会を見逃したとしても、心配はいらない。共和党の大統領を失脚させたこのスキャンダルに対するノスタルジーの波が、反トランプ勢力を包み込んでいる。彼らはトランプ政権を…

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反基地活動批判の「ニュース女子」を「倫理違反」としたBPOの偏向度

◆反対運動の実態報道  メディア、とりわけ一部の新聞・テレビの偏向報道が表面化し、その信頼性が問われた1年だった。今年の春から、いわゆる「森友・加計」(モリ・カケ)問題で安倍晋三首相の介入疑惑を指摘する報道が続いたが、結…

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「街といふ街行けばクリスマスカロル」(今井…

 「街といふ街行けばクリスマスカロル」(今井千鶴子)。きょうはクリスマス・イブ。毎年この時期はクリスマス・ソングが街を埋め尽くす。そのお祭り騒ぎと歳末の商戦が年の瀬を強く意識させる時期でもある。  ところが、それが過ぎる…

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