ブラジルのボルソナロ大統領の支持率低下


ボルソナロ大統領

次の山場は年金改革か

 ブラジルの世論調査機関IBOPEは先月24日、最新の世論調査結果を発表した。ボルソナロ大統領の職務に対する評価を「良い」と答えたのは35%にとどまり、今年1月の49%から大幅に下落した。一方、「悪い」と評価したのは27%に上り、1月の11%から大きく上昇した。就任3カ月後の支持率としては、1985年の民政復帰後に就任した大統領では最低だ。

 ボルソナロ氏は「世論調査結果に一喜一憂する時間はない」としているが、支持率は国会対策に影響を及ぼす可能性がある。


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