編集局 2018/12/20 写真|北米・中南米 [会員向け]
支持者と共にトレードマークの自動小銃を構えるしぐさを見せるブラジルのジャイル・ボルソナロ氏(中央)=5月3日、サンパウロ(EPA時事)
南米ブラジルで1月1日、民政化後で最も保守的な政権が誕生する。軍政賛美などの過激な発言で知られるジャイル・ボルソナロ次期大統領(63)は組閣作業でも独自性を見せる。一部政策の方向性で懸念材料はあるが、世論調査等での国民の期待は高い。(サンパウロ・綾村 悟)
ブラジルの大手世論調査機関IBOPE社が今月13日に発表した世論調査結果によると、64%がボルソナロ次期政権に期待していることが分かった。新政権への否定的な意見は、14%にとどまる。
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