米、42年ぶりの新型空母 ジェラルド・R・フォードが就役
岩城 喜之 2017/8/03 写真|北米・中南米 [会員向け]
最新技術で抑止力強化
米海軍の最新鋭原子力空母「ジェラルド・R・フォード」が先月22日、就役した。1975年以来、42年ぶりの新型で、空母は11隻態勢になった。
フォード級空母の最大の特長は、艦載機の発艦にリニアモーターを使った電磁カタパルトを採用したことだ。現主力のニミッツ級空母が使用している蒸気カタパルトより発艦効率が良く、1日の出撃回数を3割以上増やせるようになった。
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