イラク議会選でのサドル師勝利にイランの勢力拡大を懸念するFT紙
◆民主的な選挙に驚き イラク連邦議会選が12日行われ、かつて反米勢力を率いて、米軍を攻撃していたイスラム教シーア派のサドル師率いる政党連合「改革への行進」が、予想を覆して第1党に躍り出た。隣国シリア、イラン情勢が動揺す…
「夏めくや塗替へて居る山の駅」(森夢筆)…
「夏めくや塗替へて居る山の駅」(森夢筆)。このところ東京では気温が上昇し、既に真夏の天候となっている。蒸し暑い部屋にいるだけで汗が出てくる。 「夏日」「真夏日」「猛暑日」という言葉がある。それぞれ日中の最高気温が25…
天皇のために死ぬ、言葉に尽くし得ぬ情景
歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実上原 正稔 (7) 3月28日小雨のち晴れ、夜小雨。夜間、敵情視察のため各地に散っていた部隊が夜明けとともに北山(にしやま)急造陣地に帰隊。道案内の防衛隊員は家族と共に手…
改憲を期す「自由民主」 自衛隊明記など素案示す
原案まで険しい合意形成 「今こそ憲法改正の実現を」(見出し)と自民党機関紙「自由民主」(5・15)は、改憲派の集会を1面で扱った。これまで2面か3面の掲載だったが、国会憲法審査会での日程を視野に強く打ち出したとみえる。…
「前衛」の改憲阻止 森友・加計は“一番の手段”
延々批判続ける野党が劣悪化 5月は憲法記念日の3日を含め、改憲・護憲の舌戦が各地で繰り広げられた。今年は自民党が3月末に憲法改正のたたき台素案をまとめており、護憲派は批判の標的にしたが、言論の府とも称される国会での憲法…
偏向した共産系女性運動
共産党や左翼は、福田淳一前財務省事務次官が在任中にテレ朝の女性記者にセクハラをしたと主張して、福田氏を次官に任命した麻生太郎財務大臣の辞任を要求している。しかし、日本共産党や左翼の主張は正当なのだろうか? 日本共産党…
イスラム国、米国内で人材が枯渇 Islamic State terror recruits dry up in U.S.
米司法省は、過激派組織「イスラム国」(IS)に関連する人物への起訴を2月以降、行っていないことを明らかにした。アナリストらは、米国内のISの勢力範囲が縮小しているためではないかと指摘した。 ワシントン・タイムズの調査…
「強制不妊手術」。こんなおぞましいことが…
「強制不妊手術」。こんなおぞましいことが旧優生保護法の下で行われていたことを、つい最近までほとんどの日本人は知らないできた。気流子も同様で、我ながら不覚としか言いようがない。 自身の同意のないまま不妊治療をさせられ、…
米国を勇気づける「働くママ」 ダックワース上院議員
困難に諦めず再起 現職米上院議員として初めて出産した民主党のタミー・ダックワース氏が先月、生後10日の次女を連れて議場入りし、大きな話題となった。イラク戦争で両足を失うという逆境を乗り越えて政治家になり、50歳で次女を…
中国国産空母、周辺諸国脅かす運用に警戒を
中国初の国産空母が、遼寧省大連の造船施設を出て周辺海域で試験航行を始めた。動力設備の信頼性、安定性の検証などが目的とされる。習近平政権の掲げる「海洋強国」を誇示する狙いがある。 就役が19年に前倒しか 初の国産空母…
創造的価値の付加こそ仕事
作業と仕事の違い ホスピタリティバンク研究所代表 浦郷義郎氏に聞く 銀行マンや会計士、弁護士、行政書士といった侍ビジネスは、これから10年の間に8割以上なくなるというホスピタリティバンク研究所の浦郷義郎代表に「作業と仕…
10月からの新会計年度
地球だより ベトナムで車のノックダウン(組み立て)工場を取材した折、スコールが降り出したことがある。 屋外にある数台の車両が気になった。エンジンなど精密機械にとって、水は天敵に近い存在だろう。だが担当者は平然と「シャ…
フィリピンの慰安婦像撤去
フィリピンで活動する中国系団体によって昨年12月にマニラ市内に設置され、物議を醸していた「フィリピン人慰安婦像」が突如として撤去された。名目上は排水工事のために撤去されたことになっているが、ドゥテルテ大統領が慰安婦像を…
高句麗を中国の漢に編入した世界百科事典
韓国紙セゲイルボ サイバー外交使節団バンクはブリタニカ、ウィキペディア等の百科事典と有名歴史教育サイト16カ所が中国の漢を紹介する世界地図に高句麗の領土まで含めていることを確認したと15日明らかにした。 ブリタニカの…
中国通信大手への制裁緩和 政府、議会から懸念の声
トランプ米大統領が、中国政府系の通信機器大手、中興通訊(ZTE)への制裁緩和を商務省に指示したことが、安全保障への懸念から波紋を呼んでいる。トランプ氏は13日、ツイッターで制裁緩和の意向を表明。中国政府からは解除へ圧力…


