悪態を続ける韓国を思う
元統幕議長 杉山 蕃 計算された意図的行動 日本は国際常識で冷静対応を 韓国の一連の反日行動はおよそ常軌を逸したものがあり、多くの読者は腹立たしい思いをしておられると拝察する。政府間で正式に合意した「慰安婦問題」の約定…
“見せかけの非核化”は通じない
今回の米朝首脳会談は決裂したが、米朝対話が途切れたわけではない。 北朝鮮の核問題をめぐる交渉は1990年代はじめから今日まで「緊張→対話(再開)→対話決裂→緊張」の悪循環を続けているが、今回はまだ「対話決裂」の過程に…
スマホの学内持ち込み
今月、子供が中学校を卒業するが、新しい学校に入学する4月にはスマートフォンを持たせることにしている。卒業祝いや入学祝いというわけではない。親の事情で必要に迫られての決断である。新しい学校にも確認して了解をもらった。 …
子供の学習教材にはお薦めできぬ朝日「いちからわかる!」ニュース解説
◆低迷の社民を俎上に 朝日朝刊に「いちからわかる!」と題した問答形式のニュース解説欄がある。「森の賢者・フクロウからの質問をわかりやすく解き明かす」というのが売りで、2月には同欄を切り抜いて貼るノートまで発売した。 …
昨日、一昨日とあいにくの雨続きの上に、風も…
昨日、一昨日とあいにくの雨続きの上に、風もまだ冷たい。明日は「冬ごもりの虫が這(は)い出る」という二十四節気の啓蟄(けいちつ)で春も仲春を迎えるが、虫たちも地上に首を出すのは躊躇(ためら)うかもしれない。 啓蟄の語は…
人権問題「棚上げ」に批判も
米朝決裂 (3) トランプ米大統領は、金正恩朝鮮労働党委員長との2度の米朝首脳会談を通し、トップ同士が個人的な親密な関係を築くことで、北朝鮮の非核化を導こうとした。その中で、トランプ氏がかつては声高に非難していた北朝鮮…
米宇宙安保報告、中露の脅威に対処する体制を
米国防総省傘下の情報機関、国防情報局は「宇宙での安全保障に対する課題」と題された報告書で、宇宙空間における中国とロシアの脅威について警鐘を鳴らした。 衛星攻撃兵器に言及 報告書は中国、ロシア、イラン、北朝鮮の宇宙にお…
ロシアが小型核2000発を配備
「将来使用する準備」米司令官が指摘 米戦略軍のハイテン司令官は、ロシアの戦術核兵器に関する情報機関の評価報告書を初めて公表した。上院軍事委員会でハイテン氏は、ロシアが2000発もの小型核兵器を配備しており、将来の紛争で…
米民主党期待の新星AOC
アメリカン・エンタープライズ研究所客員研究員 加瀬 みき 党動かす影響力と注目度 トランプ氏再選には追い風? 彗星(すいせい)のごとく現れた米下院議会最年少女性議員アレクサンドラ・オカシオコルテスがアメリカ政治に新たな…
言い訳に満ちた法王の演説
アメリカ保守論壇 M・ティーセン 司教らの責任問わず バチカンで虐待めぐり会議 「子供の保護に関するバチカンサミット」でのフランシスコ・ローマ法王の閉幕の演説は、恥ずべきものであり、言い訳と言い逃れに満ちていた。 法…
米韓演習、規模縮小へ
北朝鮮との緊張緩和措置 米NBC報道 米NBCニュースは1日、米韓両軍が毎年春に実施する野外機動訓練「フォール・イーグル」と、指揮系統を確認する「キー・リゾルブ」の両演習の規模を縮小し、内容を絞り込んだ訓練に変更して実…
「三・一」から100年、日本との間の溝を深めるな
韓国では、日本の植民地支配に抵抗した「三・一独立運動」が起きてから100年の節目を迎えた。韓国政府が光化門広場で開いた記念式典には1万人以上が参加した。 式典で演説した文在寅大統領は、日韓関係について未来志向を強調す…
保守派会議で社会主義の台頭に懸念 Speakers at CPAC fear rise of socialism
保守派の活動家らは、2020年大統領選で民主党を過激な社会主義者と印象付けるトランプ大統領の計画を全面的に支持し、サンダース上院議員とオカシオコルテス下院議員の政策を阻止することを最優先課題に掲げている。 メリーラン…
北も揺さぶる異端大統領
米朝決裂 (2) トランプ米大統領は北朝鮮の非核化を諦めたのではないか――。ベトナム・ハノイでの2回目の米朝首脳会談が近づくにつれ、こんな見方が広がった。トランプ氏が非核化を「急がない」と繰り返し、「(核・ミサイル)実…
人口減少時代を迎えたわが国の地方活性化の処方箋を提示する東洋経済
◆自治体存続の危機に わが国の人口減少が止まらない。「少子高齢社会」が叫ばれて久しいが、2018年3月に国立社会保障・人口問題研究所が発表した報告書によれば、45年には全国で1億642万人、さらに65年には8800万人…


