北ミサイル発射、日米韓は連携を乱されるな
北朝鮮が日本海沿いの咸鏡南道・連浦付近から弾道ミサイルとみられる飛翔体2発を発射し、日本の排他的経済水域(EEZ)の外側に落下させた。日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の失効が回避された直後の武力挑発で、北朝鮮…
「地下鉄を出て冬の日の既になし」(佐藤漾人)…
「地下鉄を出て冬の日の既になし」(佐藤漾人)。会社で仕事をしていて、いつの間にか暗くなっていることに気付く。もうそんな時間なのかと時計を見ると、まだ帰社時間ではない。それだけ日が差す時間が短くなったのである。 きょう…
ウルグアイ大統領選挙 ラカジェ・ポウ氏が勝利
15年ぶりに保守政権誕生へ 南米ウルグアイで24日に実施され、まれに見る接戦となった大統領選挙の決選投票は、与党左派・拡大戦線のダニエル・マルティネス前モンテビデオ県知事(62)が28日に敗北を受け入れた。これにより、…
「表現の不自由展」論争
「検閲」の罠に陥った大村知事 政治色の強い作品への抗議が殺到したことで、企画展「表現の不自由展・その後」が一時中止されたことで注目を集めた国際芸術際「あいちトリエンナーレ」が終了してから1カ月半が経過した。それでも、月…
『反日種族主義』を読む 日韓の連帯に資するか
隣国理解深める実証研究 日韓両国で発売されベストセラーになっている『反日種族主義』(日本では「文藝春秋」が出版)を読み、両国民が竹島・慰安婦・徴用工問題などに真摯(しんし)に向き合い、それぞれが認識ギャップを埋める契機…
機密漏れ始めた中国共産党 習政権の強権統治への反動か
《 記 者 の 視 点 》 中国共産党の機密文書やスパイ行為が漏れ始めている。これは習近平政権の強権統治への反動なのか、“中華帝国”の終わりの始まりなのか。 400ページに及ぶ新疆ウイグル自治区でのウイグル人強制収容…
中曽根氏逝去 冷戦終結に寄与し改憲に尽力
中曽根康弘元首相が逝去した。ご冥福をお祈りいたします。中曽根氏が残した業績は「戦後政治の総決算」を掲げて行政改革を断行したことと、憲法改正に尽力したことだ。また、日米同盟を再構築・強化し、米ソ冷戦終結に寄与した。 米S…
大統領型首相目指す、日米軸に国際地位向上
中曽根康弘元首相は、東西冷戦のさなか、保守、革新両陣営を代表する自民、社会両党が主導した「55年体制」の時代に、実力者として君臨した最後の政治家だった。内政面では行財政改革を断行し、外交面では日米同盟の強化を軸に日本の…
国土安保省、引き離された不法移民家族を把握できず DHS still can’t identify all separated families from zero tolerance: IG audit
トランプ政権は、昨年の不寛容な国境政策による失敗で、何人の不法移民の子供が親から引き離されたかをいまだに把握しておらず、家族の再会のためのコンピューターシステムがないことを知っていながら、引き離しを進めていたことが、2…
仕事柄深夜に帰宅することが多いが、夜遅く…
仕事柄深夜に帰宅することが多いが、夜遅くテレビを見ると結構いい番組がある。先日もNHKのBSプレミアムで、この夏のBBCプロムナード・コンサートの最終夜の公演をやっていた。 BBCプロムスは、毎年ロンドンのロイヤル・…
中曽根元首相死去、101歳
国鉄の分割・民営化、戦後政治総決算を遂行 中曽根康弘元首相が29日午前、死去した。101歳だった。 中曽根氏は1918年5月、群馬県高崎市生まれ。東京帝大法学部卒、旧内務省に入り、海軍士官を経て47年4月、衆院旧群馬…
北海道の忠魂碑を訪ねる
歴史を風化させないで 北海物流開発株式会社専務取締役 井上 和男氏に聞く 明治維新以後、わが国は日清、日露、大東亜戦争など外国と大きな戦いを経験した。その都度多くの若者が出征し、戦地で亡くなった犠牲者も数多い。全国各地…
東南アジア競技大会で混乱
地球だより フィリピンで開催中の第30回東南アジア競技大会で、準備不足に伴う問題が相次ぎ、各国の代表チームに混乱が広がっている。 現地入りしたカンボジアのサッカー代表は、何らかの理由でホテルにチェックインできず、床で…
ギリシャ最大のピレウス港、中国が戦略拠点化着々
中国とギリシャは11月中旬、中国国有企業の海運最大手COSCO(中国遠洋海運集団)がギリシャ最大の港であるピレウス港に6億ユーロ(約720億円)の新たな投資計画を推進することで合意した。ピレウス港はユーラシア経済圏構築…
米アップルがクリミアを「ロシア領」と明記
アイフォーンアプリを更新 ウクライナ政府は強く反発 米アップルがアイフォーンアプリを更新し、ロシアが併合したクリミア半島をロシア領と明記した。ロシア政府当局者が27日、明らかにした。ロシアは、アップルに表示の変更を働き…


