与党の詭弁競争?
韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」 詭弁(きべん)の辞典的な意味は「理論的に相手に勝つため、思考を混乱させたり感情を激昂させて嘘(うそ)を真実であるかのように見せかける論法」だ。ちょっと聞くともっともらしいが、論理や…
敬語は「おしゃれ」
地球だより 最近、日本語を学んでいるある女性が口にした「敬語はおしゃれ」という言葉にとてもハッとさせられた。日本が大好きで、日本語の勉強にも意欲的に取り組んでいるのだが、日本語の中でも特に敬語に関心が向くというのだ。 …
捕鯨政策と水産外交の在り方
東京財団政策研究所上席研究員 小松 正之 日本はIWCに復帰を 重要な調査捕鯨での情報収集 筆者は2月12日、参議院の国際経済と外交に関する調査会に参考人として呼ばれた。他に「さかなクン」と漁業ジャーナリストの片野歩氏…
“無能政府”が招いた惨状を後世に伝えよ
韓国紙セゲイルボ 新型コロナ防疫で国民を後回し 人が死んでいる。“人が優先”の政府で人々が息を引き取りつつある。ウイルスでパートナーを失った妻は隔離されて夫の最後の見送りさえできなかった。新婚旅行に行った夫婦は追放され…
4州でバイデン氏勝利
ミシガン制しサンダース氏と差拡大 民主党指名獲得へ前進 米大統領選の民主党の候補者指名争いは10日、予備選が6州で実施された。中道派のバイデン副大統領(77)が中西部ミシガン州など4州を制し、指名獲得に大きく前進した。…
新型肺炎 習政権の隠蔽
インタビューfocus 評論家 石平氏 中国発祥の新型肺炎は世界の株式市場にまで感染し、世界経済を冷え込ませる最大要因になってきた。だが、最近の中国の新規感染者数の激減ぶりが顕著だ。果たして本当の数字なのか、また今回の…
中国発の新型肺炎で延期された習主席国賓来日は論外とする遠藤誉氏
◆世界の経済に大打撃 「多くの国に感染が広がった今、パンデミック(世界的な大流行)の危機が現実味を増している」(世界保健機関〈WHO〉のテドロス事務局長) 中国・武漢市から感染が世界中に拡大した新型コロナウイルス肺炎…
緊急事態宣言 憲法改正を置き去りにするな
中国湖北省武漢市で発生した肺炎を伴う新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、首相による「緊急事態宣言」を可能にする新型インフルエンザ等対策特別措置法改正案があす成立する。しかし、非常時に私権制限する緊急事態宣言について…
3年ほど前に福島県の小名浜港にある「アクア…
3年ほど前に福島県の小名浜港にある「アクアマリンふくしま」を訪ねたことがある。東北地方最大規模の水族館で、海洋博物館と科学館の機能も兼備。ガラスのドーム屋根がアクアマリンのように輝いていた。 潮目を再現した巨大な水槽…
新型コロナウイルスの感染者3人止まりの沖縄
琉球大学名誉教授 平良一彦氏に聞く 沖縄県内で新型コロナウイルスの感染が確認された3人と長時間接触した「濃厚接触者」について県は4日、継続観察した43人すべての観察を終えたと発表した。横浜港発着のクルーズ船「ダイヤモン…
東日本大震災9年、復興した新しい東北を世界に
東日本大震災の発生から9年を迎えた。今年は新型コロナウイルスの感染拡大で政府主催の追悼式は見送られ、被災地での追悼式も縮小されるなど影響が出ている。しかし、これまでと変わらぬ追悼の思いを捧(ささ)げ、復興への決意を新た…
新型コロナウイルス騒動でも冷静な沖縄県民
沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ) 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、マスクと消毒液が手に入らないのは全国共通だ。ただ、沖縄ではそれ以外の物が在庫切れになるケースはこれまで、ほとんどない。 東京など本土の知り合い…
高齢者らのレースのゆくえ A race for the ages
「未来はかつてのような未来ではない。」これは、年寄りの知恵の言葉にせよ、皮肉にせよ、普通、名言・迷言家ヨギ・ベラが言った言葉とされているが、新鮮さが失われることはないように思える。10日前、民主党の未来は、すべて、バー…
中国企業に米子会社売却命令
米、顧客情報の流出懸念 トランプ米大統領は、米国の安全保障上の脅威となる可能性があるとして、ホテル業界向け情報システムの開発・販売を行う中国の「北京中長石基信息技術」に、子会社の米ステインタッチ社の全資産を手放すよう命…
9年目の3月11日を迎えた。今年は新型コロナ…
9年目の3月11日を迎えた。今年は新型コロナウイルスの感染拡大で日本が一種の非常事態にあり、9年前の緊張した社会の空気を思い出させるものがある。とはいえ、あの日の衝撃はやはり未曽有の体験だった。 震災の記憶を風化させ…


