吉原恒雄氏が死去
80歳 軍事評論家、本紙などで活躍 軍事評論家で、本紙上で鋭い軍事、外交分野からの分析を展開してきた吉原恒雄(よしはら・つねお)氏が4月11日12時41分、急性心筋梗塞のため死去した。80歳だった。大阪府出身。葬儀は近…
コロナで問われる報道の自由
抑圧は論外、人命最優先を もし中国に報道の自由があったなら、世界的コロナ大感染は多分起きていなかっただろう――国際NGO「国境なき記者団」(RSF)は、感染の経過やシミュレーションの研究などをもとにこう主張している。 …
北最高人民会議、変わらぬ軍事重視に警戒を
北朝鮮で国会に相当する最高人民会議が平壌の万寿台議事堂で開かれ、新型コロナウイルスの感染拡大への対応が重要議題として討議された一方、軍事重視を鮮明にさせた。 金正恩朝鮮労働党委員長はいかなる状況下でも軍事力増強を体制…
重要性が高まる、地域と連携し開かれた学校教育
北海道教育大、「拓北・あいの里教育フォーラム」を開く 地域に開かれた学校づくりが叫ばれて久しいが、子供の安全や地域おこし、さらに防災などの観点から学校教育と地域の連携の重要性は以前にも増して高まっている。そうした中で北…
政府の新型コロナ感染への対策は迅速に
新型コロナウイルス感染症の拡大が続く中、政府はついに史上初めて「伝家の宝刀」といえる緊急事態宣言を行った。とはいえ、当初は休業要請すら「外出自粛を第1段階として、その効果を見極めてから」と及び腰になっていたから、どれだ…
「信頼の礎は情報開示」と論じながら身内の感染情報開示に消極的な朝日
◆「責任と義務」自覚を 安倍晋三首相は先週、「緊急事態宣言」を発令した。緊急事態? そんなの憲法にないぞ、と護憲学者も言わなくなった。戦後憲法は実に影が薄い。言わずもがな緊急事態条項を設けない「平時憲法」は用なし、なの…
山本周五郎の「わたくしです物語」(新潮…
山本周五郎の「わたくしです物語」(新潮文庫『町奉行日記』収録)に、こんな記述がある。「一年四季。春になれば花が咲きだす。咲きだす時期が来れば、梅、桃、菜種、連翹(れんぎょう)、こぶし、桜という具合で、契約したように次々…
ご愛読者の皆さまへ
弊社では、緊急事態宣言ならびに新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた 外出自粛要請を踏まえて、『在宅勤務(平日テレワーク)』『時差通勤』を行わ せていただております。 これに伴い、お電話等の受付対応が下記の通りとなり…
真実追究を怠る日本メディア
拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ ギャルポ 中国政府の主張垂れ流す 新型コロナ蔓延の責任追及を 世界中が中国発の新型コロナウイルスに侵され、国家・民族を超えて人類は大きな危機にさらされている。日本でも感染拡大に伴い…
研究費100億円投入を 新型コロナ対策 本庶教授が緊急提言
ノーベル生理学・医学賞を受賞した、京都大学特別教授の本庶佑氏が11日朝、民放テレビの情報報道番組に出演し、新型コロナウイルス感染の制圧に向け、治療薬開発などに緊急研究費100億円を投入するなど、政府に緊急提言を行った。…
接触8割削減、休業実施し外出自粛徹底を
新型コロナウイルスの感染爆発を防ぎ終息へと向かわせることができるかどうかは、人と人の接触を7割から8割削減することにかかっている。東京都などが行った6業種への休業要請に事業者が応え、国民一人一人が外出自粛を徹底していか…
外出制限は対コロナの最善策ではないと専門家 Scholars: Stay-at-home orders not best approach to pandemic
公衆衛生の一部専門家から、新型コロナウイルスのパンデミックへの対応策として、米経済を急停止させている自宅待機命令よりも、もっと良い方法があるかもしれないとの指摘が出ている。 彼らの見解は、現在の医療界の主流からは外れ…
新型コロナは中国の進出著しいアフリカで爆発すると楡周平さん警告
◆途上国の経済は脆弱 新型コロナウイルス感染拡大関連で、興味ある3本の記事を取り上げておきたい。一つは作家・楡周平さんの「『東京五輪』は来年も開催できない!」(週刊新潮4月9日号)という寄稿記事。「(今後)感染が広がる…
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で…
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で人の往来が少ない駅のホームから、線路越しにタンポポを見掛けた。緑の草に埋もれた黄色い花は、けなげに春の喜びを歌うようだった。 テレワークのため、家にいることが多いので、久しぶりに見…
アマゾンの孤立先住民族も感染 ブラジル
ブラジルのマンデッタ保健相は8日、近代文明から孤立した生活様式を保っている先住民族ヤノマミ族から、新型コロナウイルス感染者が初めて確認されたと発表した。ブラジルのフォーリャ紙(電子版)などが報じた。 当局によると、感…


