慰安婦支援運動の正体は「反日」
尹美香氏の夫・金三石氏、北朝鮮の指令と資金受け反米活動 元慰安婦の支援運動をめぐって韓国では支援団体の不透明な会計が問題となり、同団体を母体として出馬し国会議員になった元代表の尹美香(ユンミヒャン)氏(与党・共に民主党…
感染症と性行動 リスク高めた解放運動
《 記 者 の 視 点 》 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、多くの書店は感染症関連コーナーを設けている。店頭に並んだ中の何冊かを読んで、エイズをはじめとした性感染症が伝染病の中で重大な位置を占めていることを改めて実…
アフガン懸賞金、証拠はないがやっかい―中央軍司令官 General: Bounty story unproven but troubling
中東とアフガニスタンでの軍事作戦を監督する大将は7日、ロシアが米国と同盟国の兵士を殺害した反政府勢力タリバンの戦士に「懸賞金」を支払っていたという米情報機関の情報について、懸念はしているが、これを裏付ける直接的な証拠は…
今月3日から降り続く雨で九州や中部地方に…
今月3日から降り続く雨で九州や中部地方に甚大な被害をもたらした豪雨は「令和2年7月豪雨」と命名された。豪雨被害は近年、毎年のように発生している。平成30年の西日本豪雨の記憶もまだ生々しい。 被害に遭った人たちや住民は…
トランプ氏の「替え玉受験」主張-めいの暴露本
米報道官、「完全な偽り」と全面否定 トランプ米大統領のめいで臨床心理士のメアリー・トランプさんが来週出版する予定の「暴露本」が注目を集めている。米メディアによると、著書はトランプ氏が友人に金銭を払い替え玉受験したことに…
若者が輝ける社会 「早活人材」は日本の秘宝
知識や情報より行動力 小さな一歩の積み重ねを大切に 一般社団法人スクール・トゥ・ワーク代表理事 古屋 星斗氏に聞く 少子高齢化に伴う労働人口の減少に対し「一億総活躍社会」を掲げた日本政府は、これまで女性活躍、シニア世代…
国外との往来が解禁-フィンランドから
地球だより フィンランド政府は、欧州連合(EU)のうち新型コロナウイルス感染が抑えられている国との往来を13日から許可する。コロナ感染で閉じていた国境がようやく開かれつつある。しかし、西の隣国のスウェーデンや東のロシア…
露改憲、プーチン大統領続投へ
職場通じ「賛成」圧力か 上司が”投票チェック”の恐れも プーチン大統領(67)の長期続投を可能とするロシアの憲法改正案が、国民投票で8割近い賛成票を集めて承認され、4日に発効した。最低賃金の保障…
米の対中制裁法案 トランプ氏は早急に署名を
米議会で、中国当局者らによる香港の自治侵害に対して制裁を科す「香港自治法案」が通過した。トランプ大統領が署名すれば成立する。 中国が成立を強行した香港国家安全維持法(国安法)への対抗措置である。トランプ氏は早急に署名…
総合ミサイル防衛体制強化を 元防衛相 中谷元衆院議員
インタビューfocus 元防衛相 中谷元 衆院議員 河野太郎防衛相は先月、陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備計画断念を発表した。近年ミサイル技術の高度化を進める北朝鮮や、尖閣周辺で強硬姿勢を続け…
40年も前の話。「××研究会」という会が…
40年も前の話。「××研究会」という会が開かれた。「××」は当時の純文学系の人気作家の名前。今は故人だが、その時は作家本人も研究会に参加していた。会が終わる頃になって、司会者から「ひとことずつ」ということで、数十人の参…
USAGM新CEO 中国の情報戦に対抗
米政府系放送局の改革を推進 「米グローバルメディア局(USAGM)」の最高経営責任者(CEO)に先月、トランプ氏が指名していたマイケル・パック氏が就任した。USAGMは近年、米国の実情を海外に伝えていないと非難されてお…
トランプ氏に思わぬ援軍
「コロナ死者大幅減」 米ワシントン・タイムズ トランプ米大統領はツイッターで7日、米紙ワシントン・タイムズが同日付で、新型コロナウイルスの「死者がピークから大幅に減少した」と報じたことに触れながら、「(米国の)死亡率は…
コロナ後の日本再生は大学改革から
エルドリッヂ研究所代表、政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ 知的刺激が少ない国立大 日本型クォーター制の導入を 今からちょうど15年前、大阪大学大学院国際公共政策研究科の准教授だった筆者は、在外研究先の米ハワイ州オ…
ジャガイモの歌
韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」 小麦、米、トウモロコシと共に世界4大作物に属するジャガイモは長所が多い。栄養価が豊富で値段は安い。荒れた土地でもよく育ち、気候への適応力が優れている。収穫量が米や小麦より2~4倍も…


