THAADの韓国搬入、中国が北朝鮮に圧力 China pivots on N. Korea as U.S. gear arrives in South

 先進ミサイル防衛システムが韓国に搬入され、トランプ政権は、北朝鮮の弾道ミサイル、核兵器開発計画を中国に抑制させるために、過去の米大統領が手にしたことのない有利な交渉材料を手に入れた。  中国は、「高高度防衛ミサイル(T…

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6年目の3月11日を迎えた。あの時受けた…

 6年目の3月11日を迎えた。あの時受けた衝撃、悲しみ、苛(いら)立ち、やるせなさが蘇(よみがえ)ってくる。まして実際に被災した人たちの思いは、比べものにならないだろう。東日本大震災が戦後の日本が体験した最大の悲劇であっ…

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中国提案の米中「新型大国関係」に備えよ

韓国紙セゲイルボ 「新型大国関係」とは相互尊重、相互協力、相互利益に基づいた米中両国パートナーシップを樹立しようという中国側の提案をいう。習近平主席は2013年の就任以降、「新型大国関係」で二国・地域・グローバル問題を解…

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扉のない庶民の足 マイクロバス

地球だより  車が故障し、修理に数日間を要することになったことから、久しぶりにカイロの町を公共交通機関を利用して走り回ってみた。  現地までどのぐらいの時間を要するのか測りかねたこともあり、早朝5時ごろ、最寄りの地下鉄駅…

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教育勅語論争、評価できる歴史上の立国理念

 国会では学校法人「森友学園」への国有地売却をめぐる質疑から、同法人が幼稚園教育に取り入れた教育勅語に論争が及んでいる。8日の参院予算委員会で社民党の福島瑞穂副党首が稲田朋美防衛相に「教育勅語が戦争への道につながったとの…

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「琉球独立勢力」の正体、沖縄の中国圏入りを画策

「琉球独立勢力」の正体、沖縄の中国圏入りを画策

《 沖 縄 時 評 》 妄想の“ユートピア”で扇動  過激派や共産党、中朝など周辺諸国の動向を分析する公安調査庁は今年1月、「2017年 内外情勢の回顧と展望」を刊行し、中国の対日工作の項で「琉球独立勢力」に言及し、注目…

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無料塾で共産党の勧誘 教育を党勢拡大に利用

小中高校生ら集める  小学生、中学生、高校生に、無料で勉強を教えると宣伝して、子どもたちや青年を集め、共産党や日本民主青年同盟の勧誘の場としている。「無料塾」のチラシを共産党員や支持者が、駅前などでスマイルしながら配布し…

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「三田文学」(三田文学会発行)の「新同人雑誌評」…

 「三田文学」(三田文学会発行)の「新同人雑誌評」は、2008年に終了した「文学界」(文芸春秋発行)の「同人雑誌評」を引き継ぐ形で始まった。  ところが127号(16年11月)を見ると、それまで10㌻程度あった同人誌評が…

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揺れるイスラエル・パレスチナ問題

トランプ米大統領が「2国家共存」方針を転換  「2国家共存か、1国家案か」-トランプ米大統領の出現により、中東問題の核心「イスラエル・パレスチナ問題」が揺れている。核心であるユダヤ教とキリスト教、イスラム教の聖地を抱える…

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米国VSカンボジア、この債務どうする

 米国とカンボジアが争っている。問題はカンボジアの債務未払いだ。  米国は1970年代前半、カンボジアに2億7800万㌦の借款を供与した。支払い期限はとうに過ぎ、利子を含め5億㌦余りに膨らんでいる。米国が世界各国に利用さ…

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西門市場の民心

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  大邱の西門市場は朝鮮時代に慶尚監営(慶尚道を管轄する役所、道庁に相当)の西門の外にあったのでこう名付けられた。平壌場・江景場(忠清南道論山市の在来市場)と共に三大市場の一つだった。…

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聖徳太子を厩戸王に変えるな

大月短期大学名誉教授 小山 常実 「学び舎」化する指導要領 「家族」「地域社会」の復活を  2月14日、小中学校の学習指導要領案が出された。中学校歴史教科書と公民教科書の内容史研究者である筆者は、指導要領案のうち、中学校…

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大統領弾劾で憲法裁「最後の答え」

韓国紙セゲイルボ 棄却なら革命、弾劾なら惨劇  ソウル都心には考えの違う二つの群衆が集まる。一方は朴槿恵(パククネ)大統領弾劾案が憲法裁判所で認容されなければならないと信じる者たち、他方は棄却または却下されなければならな…

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皇太子殿下が金属加工会社を御視察

 皇太子殿下は8日、神奈川県茅ケ崎市にある金属加工会社「由紀精密」を視察された。同社はITバブルの崩壊などを「少品種・大量生産から多品種・少量生産」への切り替えで乗り越え、現在は超小型人工衛星の設計・製造のほか、旅客機や…

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ベトナム御訪問、両陛下が結ばれた日越心の絆

 天皇、皇后両陛下は、ベトナム、タイ両国を訪問された。初めての御訪問となったベトナムでは、国家主席ら4人の指導者との御面会をはじめ、さまざまな人々と心を込めた交流に努められ、日越間の友好に新たな一ページを開かれた。  元…

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