民主党に擦り寄るトランプ氏
米コラムニスト キャサリン・パーカー 選挙公約は見せかけ 生き残るオバマ氏の「遺産」 これほど多くの大統領選の勝者と敗者がここまで饒舌(じょうぜつ)になったことはほとんどない。 ヒラリー・クリントン氏は、-念のために…
敬老の日 「人生100年」本格的議論を
きょうは敬老の日。平均寿命の延びによって「人生100年」時代がもうそこまで来ている。それぞれの人生、また社会との関わりの中で「老い」について改めて考える時である。 政府の「構想会議」発足 厚生労働省の集計によると、1…
学校教育の現場を「完全なブラック職場」だと指摘する東洋経済
◆期待と現実の落差大 いじめや不登校、体罰や児童生徒の自殺など教育現場をめぐる問題が頻繁にマスコミに取り上げられる。その際に学校側が把握していなかったという形で校長や教育員委員会のトップが謝罪する光景を多く見る。視聴者…
ノーベル医学生理学賞を受賞した東京工業大…
ノーベル医学生理学賞を受賞した東京工業大栄誉教授の大隅良典氏が「大隅基礎科学創成財団」を設立した。「基礎生物学の分野で、重要でありながら支援を得られなかった研究者に、研究費を提供したい。100万円や200万円でも研究が…
北ミサイル実験は完了
北朝鮮が15日、また日本上空を越えて太平洋に大陸間弾道ミサイルを発射した。3日には地下核実験を行っている。韓国では既に北朝鮮の核・ミサイル開発は「完了」し、事実上の核保有国になったと見ている。北核をめぐる状況は別次元…
米、中国の知財侵害調査を開始
トランプ米大統領が、米国の知的財産への中国による大規模な侵害の調査を公式に開始することを決めたことは、長年、中国の組織的なサイバースパイ攻撃を受けてきた米企業にとって朗報だ。米通商代表部(USTR)は先月、トランプ大統…
拉致問題、圧力強化で被害者帰国実現を
北朝鮮を訪問した小泉純一郎首相(当時)との首脳会談で、金正日総書記(同)が日本人拉致を認めてから、きょうで15年が経過した。 北朝鮮による6回目の核実験を受け、国連安全保障理事会では北への原油・石油精製品輸出に上限を…
拠点が崩壊する中でも宣伝を強化する「イスラム国」 Islamic State ups PR as base crumbles
過激派組織「イスラム国」(IS)は、イラクとシリアの本拠地「カリフェイト(カリフの統治領)」が崩壊する中、世界中で殺戮(さつりく)を繰り広げていることを熱烈に報道することで、テロリストの支持者たちを元気づけようとしてい…
児童虐待で“連鎖”煽る戦後の価値観に迫れなかった「深層ニュース」
◆リスクを「過小評価」 昨年度に児童相談所が対応した子供に対する虐待件数が12万件を超え、過去最悪となった。記録の残る1990年度以降、26回連続して記録を更新しているのだから、この社会の病理現象の深刻度は誰でも分かり…
「山は暮れて野は黄昏の芒(すすき)かな」…
「山は暮れて野は黄昏の芒(すすき)かな」(蕪村)。かつてはどこでも見られたススキだが、今では街中ではほとんど生えていない。秋の空、特に夜の月明かりの中で見る光景は幻想的で、かつ物寂しい風情を感じさせる。 ススキは、稲…
沖縄自民県議ら米政府当局者と会談、日米同盟の重要性を確認
訪米中の沖縄県議会自民会派の県議らは13~14日にかけて米国務省や国防総省の当局者と相次いで会談し、日米同盟の重要性や米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の早期返還などを訴えた。同会派がワシントンを訪問し、米政府関係者ら…
地下核実験と平壌人口縮小計画
白頭山噴火より核戦争を警戒 9月3日、北朝鮮の6回目の核実験によって世界に激震が走った。国際社会の強い反発と非難にもかかわらず、北朝鮮は「核保有国」に向かって着々と歩を進めている。だが、この地下核爆発実験には思わぬ“副…
中国の北朝鮮急変事態対応 平壌以北を占領、核施設制圧へ
人民解放軍、国境線で戦力強化 朝鮮半島の緊張が高まっている。ミサイル発射や核実験を強行する北朝鮮に対して、国連安保理は全会一致で強度を高めた対北制裁案を採択した。いつもは棄権ないし反対する中国、ロシアも北朝鮮の度重なる…
秋篠宮殿下御夫妻、シルバーセンター御訪問
秋篠宮殿下御夫妻は15日午前、東京都新宿区のシルバー人材センターを訪れ、高齢者らが働く様子を視察された。敬老の日にちなんだ訪問で、天皇、皇后両陛下から2015年に引き継ぎ、皇太子殿下御夫妻と隔年で受け持たれている。 …


