2020年再選の行方、最大の障害は不用意な言動
トランプのアメリカ 就任から1年(8) 今年の米最大の政治イベントは、11月6日に行われる連邦議会の中間選挙だが、それが終わると、話題は次のテーマに移る。2020年の大統領選だ。 トランプ大統領は再選を目指すのか。も…
代表質問、安保法廃止は理解し難い
衆院で安倍晋三首相の施政方針演説など政府4演説に対する各党代表質問が行われ、立憲民主党の枝野幸男代表、自民党の二階俊博幹事長、希望の党の玉木雄一郎代表が登壇した。 立憲の枝野代表らが登壇 昨年の衆院選で立憲は野党第…
五輪後に再び危機モードに 北朝鮮情勢で米専門家
大気圏内核実験の可能性も ブッシュ(子)元米政権で国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長を務めたマイケル・グリーン戦略国際問題研究所(CSIS)日本部長は23日、北朝鮮が平昌冬季五輪に参加することで対話ムードが広がっ…
18年春闘でそろって企業にデフレ脱却へ賃上げを求めた各紙社説
◆東京さえ成果を期待 17日付読売「デフレ脱却を固める賃上げに」、日経「賃上げでデフレ脱却への決意を示せ」、18日付朝日「試される経営者の見識」、東京「まずはデフレ脱却を」、22日付産経「賃上げも人材への投資だ」――。…
大きなハンディキャップを負いながら、それを…
大きなハンディキャップを負いながら、それを逆方向に転換させて生きている人たちがいる。その生き生きした姿を見ると、精神の偉大さというものをつくづく感じさせられる。 一人はスリランカのシンハラ民族の血を引くドイツ人、サリ…
北朝鮮とポル・ポト政権、政治的参加の類似と相違
北朝鮮の平昌五輪参加決定で、1978年のバンコク・アジア競技大会へのカンボジア・ポル・ポト政権の参加を思い出した。 大量虐殺で「アジアのヒトラー」とも言われた政権と似ていると言えば、金正恩・朝鮮労働党委員長は怒るかも…
シリア政府軍、化学兵器使用か?
子供を含む21人が呼吸困難に シリアの首都ダマスカス近郊にある反体制派地域で22日、シリア政府による化学兵器を使用したとみられる攻撃があり、英国に拠点を置くNGO「シリア人権監視団」によると、子供6人、女性6人を含む少…
蜜月時代の日米同盟 首脳間の信頼、今後も鍵に
トランプ米大統領の就任以来、日米関係は、安倍晋三首相との個人的な信頼関係を土台として「蜜月関係」を築いてきた。 両首脳は、これまで5回の直接会談と17回の電話会談、両国でそれぞれ1回ずつの「ゴルフ外交」を行うなど、緊…
草津白根山噴火、今後も噴石などに警戒を
群馬県の草津白根山の本白根山(2171㍍)が噴火し、同県草津町の草津国際スキー場で訓練中だった自衛隊員らに噴石が当たって男性隊員1人が死亡したほか、スキー客を含む11人が重軽傷を負った。 噴火の前に活発な地震や噴気な…
サッカー沖縄キャンプに過去最多の24チーム
経済効果は12億円超、県スポーツ振興に期待大 2017年度に沖縄県内でキャンプをするサッカーチームが24となり、前年度の22チームを上回り、過去最多を5年連続で更新する見通しだ。サッカーキャンプによる経済効果とスポーツ…
故亀川正東氏から学ぶもの
沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ) 英米文学者、評論家の亀川正東氏が103歳で人生の幕を閉じた。宮古島に生まれ、早稲田大学英文科を卒業し、文学博士号を取得。琉球大学、北九州大学大学院教授、九州女子大学教授、アメリカ・…
カナダからの教訓 A lesson from Canada
ジャスティン・トルドー・カナダ首相は、コントロールが利かなくなった移民問題を、何かコントロールに似たようなものの下に置く決定をするに際して、米国人、特にドナルド・トランプ大統領には、一撃を食らわすことができると思った。…
旅行などで出国する日本人の数は、約20年前…
旅行などで出国する日本人の数は、約20年前の1996年には1669万人で、うち20代は463万人だった。ところが2016年は全体が1712万人とほぼ横ばいだが、20代は39%減の282万人と落差が大きい。 主な減少理…
駐車罰金無料化で町おこし
地球だより 今年1月からフランスは各コミューン(市町村に相当)が、自主的に違法駐車の罰金額を決められるようになった。 駐車場を持たない古い建物が多いフランスでは、歩道横の路肩に駐車するのが一般的。白線が引いてあり、車…
“赤の砦”ウィーンは渡さない
社民党、27日に市党首選 連邦右派政権への反撃目指す 音楽の都オーストリアの首都ウィーンで今月27日、与党「社会民主党」の臨時党大会が開催され、ホイプル現市長(社民党党首)の後継者を選出する。ウィーン市議会は戦後からこ…


