メキシコ大統領がスペインとローマ法王にアステカ征服で謝罪要求 Mexican president wants Spain, pope to apologize for conquest of Aztecs


 【マドリード】米民主党の大統領候補たちは、2020年大統領選に向け、奴隷に対する賠償の議論を復活させているが、メキシコの新たな左派大統領はもっと古い恨みを持ち出している。スペイン国王とフランシスコ・ローマ法王に対し、500年前にメキシコを征服したことへの公式謝罪を要求し、反発を巻き起こしている。

 スペインのジョセップ・ボレル外相は先月末、「500年前に起きた出来事に対し、メキシコ大統領が今になって謝罪を要求するのは、やや奇妙だ」と語った。外相は、国王フェリペ6世のアルゼンチン公式訪問に同行していた。


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