ロシア政府、愛国教育を強化


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「親欧米革命」未然防止が狙い

2020年までに入隊希望者10%増へ

 ロシアのプーチン政権は、国民に対する愛国教育の強化を進めている。教育科学省が作成した「ロシア市民愛国教育」に関する新たなプログラムでは、2020年までの5年間で「祖国を誇りに思う」ロシア市民を8%増加させ、軍への入隊希望者を10%増やすとの目標が掲げられた。外国勢力がロシアの社会問題を利用し、ロシアを政治的に不安定化させる試みを防ぐことなどが、同プログラムの目的だ。
(モスクワ支局)


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