コロナ禍後の社会騒乱懸念―フランス


フランス・パリで、封鎖緩和を受けてマスクを着けて自転車やキックボードで移動する住民(5月12日UPI)

 フランスでは封鎖措置緩和第2段階に入り、1週間が経(た)つ。移動制限が解除され、観光業が活気を取り戻す一方、黒人差別の警察への抗議運動が起き、ストレスを抱えた社会的弱者による社会的混乱への懸念も高まっている。経済回復に着手しながらも感染第2波に備え、遠隔医療の緩和など医療崩壊回避にも取り組んでいる。(パリ・安倍雅信)


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