人口減少は安全保障にも打撃
エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ 自衛隊の兵力維持困難に 給料増や最新技術でも補えず 日本では、少子化および高齢化の両方の問題が進んでおり、先進国の中で最も深刻だ。実は日本は「超高齢化社会…
北朝鮮「非核化」の代価は?
韓国紙セゲイルボ 譲歩できぬ在韓米軍の撤収 トランプ米大統領が北朝鮮による首脳会談提案をすぐに受けて、「世界のために最も偉大な妥結を見るかもしれない」と述べた。想像の中だけで可能だった米朝首脳会談を引き出した金正恩(キ…
同盟国に平等な負担求める ヘンリー・ナウ氏
「米国第一」を問う トランプを動かす世界観(3) 米ジョージ・ワシントン大学教授 ヘンリー・ナウ氏(上) トランプ米大統領の「米国第一」は、日本を含む同盟国に大きな衝撃を与えた。 第2次世界大戦後に米国が築いた民主主義…
18歳成人法案、社会的責任を自覚する教育を
政府は成人年齢を20歳から18歳に引き下げる民法改正案を閣議決定、飲酒や喫煙の禁止年齢を20歳未満に据え置くなどの関連法案22本と合わせて今国会に提出した。 2022年4月1日からの施行を目指すが、ほとんどが高校在学…
佐川氏招致は同じでも、全容解明を求める産経と倒閣第一の朝日
◆公文書書き換え糾弾 「行政への信頼を失墜させた」(読売・社説13日付)、「行政の信頼損なう『森友文書』の解明急げ」(日経・同)、「国民への重大な裏切りだ」(産経・主張同)、「信頼損なう言語道断の行為だ」(小紙・社説1…
「私は厳冬の山々も好きだが、三月から五、…
「私は厳冬の山々も好きだが、三月から五、六月までの雪の山を、昔から好んで登った」。随筆家の串田孫一が「春の山」と題する文章で書いている。これを収めた『山のパンセ』には春の雪山が幾つも登場する。 南アルプスの北沢小屋で…
政権交代に向けアピール、党名変更提案したルペン党首
フランスの右派政党・国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペン党首が、イメージの一新のため党名を「国民連合(RN)」に変更する提案を同党大会で行い、注目を集めた。父親のジャンマリ・ルペン前FN党首が1972年に創設した同党は、…
公文書書き換え、信頼損なう言語道断の行為だ
公文書は「国民共有の知的資源」であり、書き換えは行政への信頼を大きく損なう。言語道断の行為だ。 森友問題で財務省書き換え 書き換えが確認されたのは学園への「売払決議書」「貸付決議書」など計14件で、変更は計200カ所…
尖閣防衛、陸上自衛隊の配備実現へ前進
石垣市長選は保守系・中山義隆氏が3選 陸上自衛隊の配備が最大の焦点となった石垣市長選が11日、投開票され、保守系現職の中山義隆氏(50)が3選を果たした。中山氏は「安全保障と国防は国の専権事項」とし、自衛隊配備を事実上…
トランプ大統領、ティラーソン国務長官を解任
後任はポンペオCIA長官 米国のトランプ大統領は13日、ティラーソン国務長官を解任した。トランプ氏はツィッターに「マイク・ポンペオ中央情報局(CIA)長官がわれわれの新しい国務長官になる。彼は素晴らしい仕事をするだろう…
元メジャーに少年ら興奮
沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ) プロ野球の9球団が2月、沖縄で春季キャンプを実施した。その中には、大リーガー出身のベテラン2選手も参加。群を抜く存在感とオーラでファンを魅了した。 ニューヨーク・メッツからフリー…
労働組合と言論の自由 Union dues and free speech
最高裁判所は、言論の自由を保障する米国憲法修正第1条に活を入れるのに歓迎すべきチャンスに目下、近づいている。最高裁は、「ヤヌス対AFSCME(米国州郡市町村職員組合)裁判」の口頭弁論を行った。これは、公務員に、彼らを代…
5月までに行われることになった米朝首脳会談…
5月までに行われることになった米朝首脳会談。金正恩朝鮮労働党委員長が「非核化」の意思を表明したため、トランプ大統領が提案に乗った。しかし核問題で米国や国際社会は、これまで北朝鮮に何度も騙(だま)されてきた。真意を見極め…
今こそ憲法改正して国と国民を守れる体制に【PTV RADIO:013】
改正に向けて“千載一遇”の機会を迎えている日本国憲法。その歴史的経緯や課題について、長年研究を重ねてきた田村重信さんに聞いた。 (対談の音声を公開!)
平昌パラの脱北アスリート
地球だより 平昌パラリンピックが開幕し、出場選手たちの人生ストーリーがさまざま紹介されているが、男子アイスホッケーの韓国代表で出場中のチェ・グァンヒョク選手(31)の場合、「四つの人生」を歩んできた若者として話題になっ…


