日米韓外相会談、北非核化と拉致解決へ連携を

 トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との米朝首脳会談を受け、河野太郎外相とポンペオ米国務長官、韓国の康京和外相がソウルで会談した。米朝共同声明に盛り込まれなかった北朝鮮の「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化…

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学生時代、過失傷害事件の目撃者になった…

 学生時代、過失傷害事件の目撃者になったことがある。被害者は外国人だった。数日後、アルバイト先に刑事がやって来て、警察署で調書を作ることになった。  生まれて初めての取調室で、刑事にいろいろ聞かれるまま、ウソを交えずに証…

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女性に厳しいラマダン

地球だより  エジプトでは5月17日にラマダン(断食月)期間に入った。6月15日に終了、その後の3日間、ラマダン明けの祭りがあり、通常生活に戻ることになる。  ラマダンのイスラム教徒にとっての最大の利点は、信仰の原点に立…

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イスラエルとパレスチナ、停戦後も止まぬ報復の応酬

 停戦にもかかわらずパレスチナ自治区ガザからロケット弾が発射され、イスラエル軍の報復攻撃も続いている。また、ガザ地区のパレスチナ人は、イスラエル側に向けて無数の発火装置や爆発物をぶら下げた凧やヘリウム気球を飛ばし続け、ガ…

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人民服のメッセージ

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  人民服は社会主義国家の指導者の“象徴”だ。清王朝の崩壊後、辛亥革命(1911年)によって中華民国臨時政府の初代総統に就いた孫文が考案したものといわれている。  孫文は辮髪(べんぱつ…

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翁長沖縄県政に終止符を

OKINAWA政治大学校名誉教授 西田 健次郎 崩壊した「オール沖縄」 訴訟連発はパフォーマンス  去る4月28日の自民党沖縄県支部連合(國場幸之助会長)大会は、例にない熱気で盛り上がり、県政奪還に向けて次のアピールが全…

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第一歩踏み出した韓半島非核化

韓国紙セゲイルボ 履行過程見守り冷徹な備えを  朝米首脳の“歴史的”対面は、北朝鮮の非核化と韓半島の恒久的平和のための第一歩を踏み出したという点で非常に大きな意義がある。昨年は戦争危機説に包まれた韓半島に真の平和の幕を上…

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心配先立つ在韓米軍削減発言

米朝会談 姉妹紙記者はこう見る 韓国セゲイルボ紙外交安保部記者 金●叙氏  期待していた内容とは程遠い合意文だった。特に今回の会談は4月、5月に板門店で2度にわたり行われた南北首脳会談で合意文、結果発表文に北朝鮮の非核化…

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敵対関係の劇的変化に成功 S・A・ミラー氏

米朝会談 姉妹紙記者はこう見る 米紙ワシントン・タイムズ・ホワイトハウス担当記者 S・A・ミラー氏  米朝首脳会談は成功したように見える。ただ、トランプ米大統領が述べたように、これは第一歩にすぎず、やるべき仕事がたくさん…

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骨太方針原案に財政健全化計画への批判なく成長戦略力説した日経

◆PB黒字化5年延期  経済財政諮問会議で先週示された経済財政の基本指針「骨太の方針」原案は、財政健全化に向け、基礎的財政収支(PB)を黒字化する目標時期を2025年度とし、従来目標より5年遅らせた。また、21年度まで社…

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トランプ流ディール、レーガンの教え生かされず

米朝“宴の後”で 非核化・拉致問題の行方 (1)  史上初の米朝首脳会談という全世界の注目を集めた“宴”が幕を閉じた。会談の内容や成果を総括しながら、非核化と日本人拉致問題の行方を探る。  「自分は何のためにここに来たの…

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サッカーW杯、若者に夢届けるプレーを

 サッカーの祭典ワールドカップ(W杯)ロシア大会が14日午後6時(日本時間15日午前0時)に開幕する。日本代表は2002年日韓大会と10年南アフリカ大会でベスト16に進出したが、今回はそれ以上の活躍を期待したい。  突然…

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1950年6月25日に始まった朝鮮戦争は半島…

 1950年6月25日に始まった朝鮮戦争は半島全土を戦場と化し、3年後に国連軍と中朝連合軍との間で休戦協定が結ばれたが、まだ終わったわけではない。3世代にもわたって続いている。  この戦争がいかに苛烈であったか、38年も…

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米朝首脳会談、北非核化の目的を貫徹せよ

 歴史上初めてとなるトランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との米朝首脳会談がシンガポールで開催された。  両首脳が署名した共同声明の中で、トランプ氏は北朝鮮の体制保証を約束し、正恩氏は朝鮮半島の完全な非核化に取…

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まだ見えぬ非核化の真実性 高 高 永喆氏

米朝会談 識者はこう見る 拓殖大学主任研究員 高 永喆氏  今回、米朝首脳会談の直前、トランプ大統領と初対面した金正恩朝鮮労働党委員長の第一声は「足を引っ張る過去、誤った偏見と慣行を全て乗り越えてこの場に来ました」だった…

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