なぜ志位委員長は“長期政権”なのか、赤旗を役所で拡張するのは?元共産党ナンバー3の筆坂秀世さんに聞く【PTV RADIO:029】

 なぜ共産党の志位委員長は“長期政権”なのか、野党共闘は難しいのか、県庁などでの「しんぶん赤旗」拡張問題など、共産党の現状を元党ナンバー3の筆坂秀世さんに聞いた。 (対談の音声を公開!)

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ドゥテルテ比大統領、「ニンジャ警官」一掃に懸賞金

 フィリピンのドゥテルテ大統領が、また驚きの提案を行った。再び警官による犯罪行為が深刻化していることを受け、腐敗警官の一掃に多額の懸賞金を出すと宣言したのだ。ドゥテルテ氏は警官の汚職対策として、給与の大幅な増額を推進して…

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3国境越えて海水浴

地球だより  トルコのイスタンブールから国際列車に乗り、ブルガリアに向かった。  乗り合わせたトルコ青年の旅行目的を聞いた。  「クロアチアで泳ぐのさ」  なんのてらいもなく彼は答えた。  「トルコには島もあるし、黒海も…

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相互不信変わらぬ韓中習氏の年内訪韓が目安

韓国紙セゲイルボ  24日、韓中国交正常化26周年を迎えたが、在韓米軍の高高度防衛ミサイル(THAAD)配備に対する中国の報復が完全に解除されない上に、両国の不信感も消えず、越えなければならない山が多いという評価が多い。…

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帰省列車の切符

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  「厳しい寒さの中を、二千里の果てから、別れて二十年にもなる故郷へ、私は帰った」。中国の作家、魯迅の小説『故郷』の冒頭の文章だ。  客地で暮らす子供が父母に会うため故郷を訪ねることを…

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トランプ氏、「北朝鮮援助」と中国非難

米韓演習、再開ならかつてない規模  米ホワイトハウスは29日、声明を発表し、停滞する北朝鮮との非核化交渉に関して、「北朝鮮は中国のすさまじい圧力にさらされている」と指摘。米中貿易戦争を背景に、中国が北朝鮮の非核化を妨害し…

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児童虐待、痛ましい事件をなくしたい

 全国の児童相談所が2017年度に対応した児童虐待件数は、前年度比1万1203件(9・1%)増の13万3778件で、1990年度の統計開始以来、27年連続で最多を更新した。  児童虐待をめぐっては、今年3月に東京都目黒区…

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トランプVS金正恩 米、金融制裁で対北圧力強化か

世日クラブ講演要旨 トランプVS金正恩―北の非核化と拉致問題の行方 福井県立大学教授・島田 洋一氏  福井県立大学教授で拉致被害者を「救う会」全国協議会副会長の島田洋一氏は23日、世界日報の読者でつくる世日クラブ(代表=…

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首都大学東京の名称が2020年4月、かつての…

 首都大学東京の名称が2020年4月、かつての「東京都立大学」に変更される。いったん変わった大学名が元に戻るという話はあまり聞いたことがない。結局、首都大学東京という名称は定着しなかった。  都民の声を聞いた上で当時の石…

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東京五輪まで2年 警備・テロ対策はどうなっているのか?【PTV RADIO:028】

 2020年の東京五輪まで2年を切った。競技会場など着々と準備が進む中、警備・テロ対策は万全なのだろうか。米国の安全保障、危機管理に詳しい危機管理専門家・吉川圭一さんに聞いた。 (対談の音声を公開!)

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バルカンに及ぶ中国「一帯一路」の現状を探る【PTV RADIO:027】

 現代版シルクロード「一帯一路」を進める中国の経済・外交圏拡大はバルカン半島にまで及んでいる。このほどトルコ、ギリシャと、セルビアなどバルカン諸国でその現状を探ってきた池永達夫編集委員に聞いた。 (対談の音声を公開!)

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新しいアナウンスのわけ

地球だより  米首都ワシントンの周辺を結ぶ地下鉄には、2種類の車両が走っている。老朽化した旧型と比べ、日本の川崎重工が製造し、2014年から導入されている新型車両「7000系」は、快適で清潔感があり、運良く乗れるとありが…

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「インド・太平洋」戦略の成否

東洋学園大学教授 櫻田 淳 スリランカが試金石に 普遍性欠く中国「一帯一路」  日米両国の実質上の共通戦略になるに至った「インド・太平洋」戦略は、習近平(中国国家主席)統治下の中国が展開する「一帯一路」構想への対抗戦略と…

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ベネズエラ、経済危機で難民大量流出

南米全体を揺さぶる恐れ  反米左派マドゥロ政権下で経済崩壊の危機に直面している南米ベネズエラ。食料や医薬品が慢性的に不足する状況は、南米発の「難民危機」につながりかねないと懸念されている。(サンパウロ・綾村悟) ブラジル…

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文政権は経済政策の失政を認めよ

韓国紙セゲイルボ 最低賃金上げで庶民の雇用減少  北朝鮮の非核化、所得主導の成長、不動産対策にもかかわらず天井知らずで急騰するソウル住居価格…。最近、韓国社会を揺るがすイシューだ。大統領府が野心的に推進した課題だが、外見…

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