玉城氏当選、国は辺野古移設を進めよ

 沖縄県知事選挙で共産、社民両党など「オール沖縄」が推す前衆院議員の玉城デニー氏が当選した。玉城氏は故翁長雄志知事の後継として米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対し、国との対決姿勢を露(あら)わ…

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ハイテクが起こす問題をハイテクで解決できるか疑問なアエラ記事

◆投資フォーラム盛況  アエラ9月24日号「個人の体験が進歩を後押し 中国テクノロジー日進月歩の原動力」は、中国でハイテク開発や起業の目的に福祉充実などを挙げる起業家も少なくないという記事。リード文で「ITの進化が速い中…

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インドネシア中部に位置するスラウェシ島の…

 インドネシア中部に位置するスラウェシ島の中スラウェシ州でマグニチュード7・4の大きな地震が発生し、州都のパル市を中心に地震に伴う津波が押し寄せた。  ツイッターにアップされた映像を見ると、津波でなぎ倒された木々がすさま…

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元チェコ大統領、グローバリズムを潰すために欧州には革命が必要だと主張 Ex-leader says Europe needs revolution to crush globalism

 チェコ、そして欧州大陸は前世紀、ファシズムと共産主義から脱した。だが、バツラフ・クラウス前チェコ大統領は、欧州は何としてももう一度解放される必要があると主張する。今回は、グローバリストと多文化主義者による支配からの解放…

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シリアでのロシア機撃墜で関係悪化が懸念されるイスラエルとロシア

◆食い違う両者の主張  内戦が続くシリアで17日、ロシアの偵察機イリューシン20がシリア軍による「誤射」で撃墜されたことを受けて、情勢がいっそう複雑化するとの懸念の声が上がっている。  搭乗していたロシア兵15人が死亡、…

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「割箸を徐々に焦がして秋刀魚焼く」(堀花江)…

 「割箸を徐々に焦がして秋刀魚焼く」(堀花江)。秋の味覚というとサンマ(秋刀魚)を思い出すのは昔の話で、最近は不漁で価格が高騰し、庶民の味ではなくなった。背景には、地球温暖化による海流の変化や、中国や台湾の漁船による乱獲…

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インド、露のミサイル導入へ

最新鋭S400、中国も購入に意欲  インド政府は28日、ロシア製最新鋭地対空ミサイルシステムS400の導入を決めた。ロシアは、S400の売却を積極的に進めており、トルコがすでに導入を決定、中国も購入に意欲を示している。軍…

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両陛下、最後の国体御出席

 福井県を御訪問中の天皇、皇后両陛下は29日、県営陸上競技場(福井市)で開催された第73回国民体育大会の総合開会式に出席された。来年の退位を控え、両陛下の国体出席は今回で最後となる。  雨の中、各都道府県の選手団が入場す…

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「国防は国民の義務」自覚を

軍事評論家 竹田 五郎 隊員募集苦労する自衛隊 産経「鎮魂の日」報道に違和感  8月16日付の産経1面は、戦後70年間も平和を継続し得たのは「平和の祈り」のおかげである、というような紙面づくりで、全国戦没者追悼式における…

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都LGBT条例案、家族破壊に利用される

 東京都は定例議会に、いわゆる「性的少数者(LGBT)」に対する差別禁止を盛り込んだ「オリンピック憲章にうたわれる人権尊重の理念実現のための条例」案を提出した。成立すれば、公布と同時(一部は来年度)に施行される。  人権…

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意味のない並列表記 、「集団自決」は「玉砕」

歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実上原 正稔 (24)  今、目の前に分厚い本がある。昨年3月発行の『沖縄県史(新版)沖縄戦』だ。翁長雄志知事(当時)は発刊の言葉で「本書が平和の創造への一助となることを期待…

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維新後の日本の教育評価

カイロ大で明治150年シンポ  エジプトのカイロ大学文学部内に2017年9月に創設された「日本研究センター」で22~23日、「明治以降の日本の経験から学ぶ―明治150周年を迎えて」をテーマとする国際シンポジウムを開催した…

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杉田論文騒動の第2幕 肥大化するLGBT運動

「新潮45」休刊で批判萎縮を危惧  保守派の衆院議員、杉田水脈(みお)(自民党)の論考「『LGBT』支援の度が過ぎる」(LGBTとは性的少数者のこと)を8月号に掲載し、左派の新聞・テレビを中心にした“杉田バッシング”のき…

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崩れ始めた共産党組織

 共産党は、日本の政治団体の中で、最も民主主義的な団体であると誇っている。理由は、全国大会決議などを決定する際に、すべての党員が決議案の討論に、支部や党グループで参加し、党員全員で党の方針を決めていくというからだ。共産党…

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国連総会で活躍する「影の英雄」 Pompeo’s team does heavy lifting for Trump

 国連総会という3日間にわたる派手な外交イベントで、トランプ大統領がスポットライトを浴びる一方で、舞台の裏側では、名前のあまり知られていないベテラン高官らが米国の外交を牽引(けんいん)していた。  ポンペオ国務長官と、ト…

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