「フォーチュン」買収劇
地球だより タイ人実業家のチャチャワン氏が、米大手経済誌「フォーチュン」を1億5000万ドル(約170億円)で買収することになった。メディア王マードック氏の買収劇から比べると、まだまだ小規模かもしれないが、買収主がタイ…
サイバー攻撃で北が資金を調達
中国、ロシア、イランからのサイバー攻撃が米政府・企業にとって脅威となる一方で、元情報高官、民間の専門家らは、北朝鮮は資金力がないため、サイバー攻撃で「最も創造力に富んでいる」と指摘した。 サイバーセキュリティー企業、…
高まる米の対北非核化圧力
中間選挙が終わり、米国で北朝鮮への非核化圧力が強まっている。 有力シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)は12日、北朝鮮が公表していない推定20カ所の弾道ミサイル基地のうち、少なくとも13カ所を特定したとする報…
防弾少年団出演拒否は強制徴用判決が影響か
韓国紙セゲイルボ 大法院(最高裁)の強制徴用判決以後、日本国内に反韓感情が広がっている。一部では日本での韓流ブームにも打撃があるとの憂慮が出てきている。 防弾少年団(BTS)は9日、テレビ朝日「ミュージックステーショ…
両陛下、被災者お見舞い
「体に気を付けて」 天皇、皇后両陛下は15日、震度7を観測した9月の北海道地震で大きな被害を受けた北海道厚真町を日帰りで訪れ、被災者らを見舞われた。被災者に両陛下は「体に気を付けて」などと声を掛け、気遣われた。 両陛…
EU 英離脱案を承認
大使級会合 英の閣議承認を受け 英国政府の内閣が14日、欧州連合(EU)離脱協定案を承認したことを受け、EUのバルニエ主席交渉官は「秩序ある離脱に向けて極めて重要な一歩になった」と評価し、EU側も同日、大使級会合を開い…
人材エクソダス
韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」 1980年代のことだ。日本の半導体技術がうらやましかった三星(サムスン)。何とかして技術を身に付けようとした“爺さんがいた”という。(定年)退職後の日本人だった。最高経営人まで乗り…
中間選挙後の米政治
インタビューfocus 共和・民主の対立激化も 笹川平和財団上席研究員 渡部恒雄氏 米中間選挙の結果、民主党が下院で多数派を握ったが、上院は共和党が過半数を維持した。米政治に詳しい笹川平和財団の渡部恒雄上席研究員に今後…
北方領土交渉、粘り強く4島返還実現を
安倍晋三首相はロシアのプーチン大統領とシンガポールで会談し、歯舞、色丹2島の引き渡しを明記した1956年の日ソ共同宣言を基礎として、平和条約締結交渉を加速させることで合意した。 歯舞、色丹の引き渡しを先行させる可能性…
「まだ、こんなことをやっていたんだ!?」…
「まだ、こんなことをやっていたんだ!?」と思わされたのが、今月週刊誌で報道された日本テレビのバラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」の問題だ。 取り上げられたのは5月に放送されたもので、ラオスの祭りに日本の人気芸…
米は研がない
地球だより イスラエル人の主食は、パンだけでなくパスタや米などバラエティーに富んでいる。米は全て輸入で、ロングライスやラウンドライスを鍋で炊くのだが、必ずと言っていいほど油を使い、塩やスープのもとを入れるなどして味を付…
生物の多様性保護訴え
COP14アフリカ・サミット シャルムエルシェイク宣言原案を採択 生物の多様性に関する条約の締約国会議(COP14)のアフリカ各国の担当閣僚による「アフリカ・サミット」が13日、エジプト・シナイ半島最南端のリゾート地、…
東アジアの平和と繁栄に貢献
平成国際大学教授 浅野 和生 「明治150年」節目の日本 戦後70年の「安倍談話」を読む 今年、2018年は「明治150年」の節目の年である。1868年10月23日に慶應を改元して明治と改めたので、明治150年の日は、…
知日派総理の秘書室長に対日強硬派
問題解決の「着地点は不透明」 金大中・小渕恵三パートナーシップ共同宣言20周年を迎え、新しい転機の年となり得るとの期待とは異なり、韓日関係が悪化している。日帝強制占領(日本植民地)期間の強制徴用に関する大法院(最高裁)…
米、イラン制裁第2弾を発動
体制の崩壊を意図か トランプ米政権は5日、対イラン制裁第2弾を発動した。8月7日発動の第1弾が鉄鋼や自動車などを対象にしたのに対し、今回は、イラン輸出の屋台骨とも言うべき原油の輸出禁止と、国際金融システムからの締め出し…


