“晴れ時々曇り”の韓日感情
韓日の有職者が指摘する両国関係にはユーモアが溢れる。 韓日感情は「建前では嫌いだが本音では大好きな恋人関係だ」「儒教習慣の韓国は兄(中国)から殴られたことは許せるが、弟(日本)から殴られたことは許せない」。それが本質…
帰順の政治学
韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」 百済(第21代)蓋鹵(ケロ)王の時代に再曾桀婁(ジェジュンゴルル)と古爾萬年(コイマンニョン)という将軍がいた。『三国史記』には「桀婁と萬年は百済の人で、罪を犯して高句麗に逃げた」…
短期間の交渉では解けぬ人権問題
韓国紙セゲイルボ 韓国政府は体系的対処策立てよ 韓日慰安婦合意当時、岸田文雄外相が安倍晋三首相の謝罪表明を代読したことが論議を醸すと、安倍首相名義の謝罪の手紙を送ろうという主張が提起された。安倍首相の反応は簡単だった。…
両陛下、社労士50年式典に御出席
天皇、皇后両陛下は5日午後、東京都千代田区の東京国際フォーラムで開催された社会保険労務士制度創設50周年記念式典に出席された。 社労士制度は、戦後の高度経済成長期に複雑化した労働社会保険手続きや労務管理を、国家資格を…
当事者は条例に否定的
波紋呼ぶLGBT請願(上) 東京都港区アンケート 7割「特に困ったことない」 今年初めに発足した「自治体にパートナーシップ制度を求める会」は5月から6月にかけて、全国27自治体に一斉に、性的少数者の権利保護を求める請願…
ゲノム編集で子
中国・南方科技大の賀建奎副教授が遺伝子を効率良く改変する「ゲノム編集」技術を使い、エイズウイルス(HIV)に感染しないよう受精卵を操作して双子を誕生させたと国際会議で主張した。事実であれば前例のないことだ。科学の名をも…
米中首脳会談で「不公正許さぬ姿勢を貫け」と歯切れよかった産経社説
◆対立の構図変わらず 報復関税の応酬を続けて「貿易戦争」を展開し、世界の注目を集めた米中首脳会談は、米国が対中追加関税を当面凍結する「一時休戦」でまとまった。世界1、2位の経済大国同士の争いは、両国間にとどまらず、世界…
プロスキーヤーの三浦雄一郎さんが来年1月…
プロスキーヤーの三浦雄一郎さんが来年1月、アルゼンチンにある南米大陸の最高峰アコンカグア(6962㍍)に挑戦する。登頂に成功すれば山頂付近から滑降をするという。 息子の豪太さんはじめサポート隊が支援してくれるとはいえ…
「はやぶさ」で示した惑星探査世界トップを守るために必要なこと【PTV RADIO:039】
はやぶさチームの一員として惑星科学の第一線で活躍する米ブラウン大学の廣井孝弘博士に惑星探査の現状を聞いた。モノには研究費を出す日本はもっとヒトにも投資することを考えなければ、惑星探査レースの先頭は守れないと警告する。 …
北方領土交渉、4島返還への糸口見いだせ
アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで行われた安倍晋三首相とロシアのプーチン大統領との首脳会談で、北方領土問題を含む平和条約締結交渉の責任者を河野太郎、ラブロフ両外相とすることが決まった。交渉で4島返還への糸口を見いだす…
変貌する日本 Changing Japan
日本は、ダグラス・マッカーサー元帥が第2次世界大戦後に日本の社会を再建して以来、まさに最大の文化変容の段階に入ろうとしている。経済が成功するには高度の技術を有する労働力の存在が鍵となるのだが、その代わりになるものをはっ…
今年の「ユーキャン新語・流行語大賞」(「現代…
今年の「ユーキャン新語・流行語大賞」(「現代用語の基礎知識」選)が発表され、「そだねー」が年間大賞に選ばれた。一方、お隣の中国でも文芸誌「咬文嚼字」が選ぶ今年の十大流行語が発表された。1位は「運命共同体」。 習近平国…
フィルムカメラが新しい?
地球だより スマートフォンで気軽に写真が撮れるようになり、特別な操作なしに高度な機能が使えたりすることから、フィルムカメラは完全に廃れた感もあった。ところが今、フランスではフィルムカメラが「新しい」とブームになっている…
頑張れ国産ジェットエンジン
元統幕議長 杉山 蕃 「F9」の早期実用化を 防衛技術の確実な成長期待 先日、防衛省航空技術関係者と懇談の折、防衛省・石川島播磨重工(以降IHI)で鋭意開発中の「XF9」エンジンが地上試験で、当面の目標値を上回る推力に…
料理は生活の基本
今年夏に博報堂生活総合研究所が公表した調査によると、「夫も家事や育児を分担すべきだ」と答えた夫が8割を超え、30年前の約2倍になったという。 筆者は最近、料理を始めた。「夫も家事」という時代の流れに乗ったわけではない…


