慰安婦財団取り消し、歯止めなき韓国の日本軽視
韓国は日本との関係をどこまで軽視するつもりなのか。いわゆる従軍慰安婦問題をめぐる日韓両政府間の合意に基づき設立された韓国の「和解・癒やし財団」について、韓国政府が法人設立認可を取り消したと明らかにした。 約2カ月前に…
佐賀の乱(明治7年)は明治維新後の「不平…
佐賀の乱(明治7年)は明治維新後の「不平士族の反乱」の一つだが、乱は145年前のきょう、勃発した。西郷隆盛の西南戦争の3年前のことだ。 首謀者は江藤新平。明治政権の司法卿(法相)や参議として活躍したが、大久保利通らと…
ロシア疑惑めぐるバズフィード“スクープ”
米メディアの偏向に批判高まる 裏付け不十分で大々的報道 ロシア疑惑をめぐって、メディアの偏向した報道姿勢が改めて問われることになった。今月中旬、「トランプ米大統領が元顧問弁護士のマイケル・コーエン氏に議会にうそをつくよ…
サッカー王国で日本代表を思う
地球だより サッカー日本代表が、28日のアジア・カップ準決勝でイランに快勝した。1次リーグでの苦戦を忘れさせるほどの内容で、ワールドカップ(W杯)ロシア大会で世界を驚かせた日本代表を見ているように感じたのは記者だけでは…
対日外交が「ストップ」状態の文政府
韓国紙セゲイルボ 名分に固執して実利失うな 今月10日、文在寅大統領の新年記者会見は韓日関係の現状を見せつけた席だった。約28分間のスピーチで両国関係には一言も触れず、90分ほど行われた質疑応答でも、対日関係に割かれた…
安倍首相に所信の貫徹期待
拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ・ギャルポ 憲法改正と対中国牽制 米とインド太平洋構想推進を 2019年、日本は新しい天皇をいただき、戦後レジーム脱却とともに新たな出発をする。平成元年当時はまだバブルの最盛期で、そ…
スマートフォン寡婦
韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」 SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の文字をコンピューターのキーボードで打っている時に、ミスしたことがある。 英語に変換せずにそのまま打ったら、画面に「ヌン」(目を意…
強権政治続くベネズエラ
反米左派マドゥロ大統領の下で経済が崩壊、強権政治下の政治亡命も含めて300万人以上の難民が発生している南米ベネズエラ。そのベネズエラへの対応をめぐり、国際社会が割れている。背景には、歴史的に「米国の裏庭」とされてきた中…
サイバー諜報に米が激怒
米中新冷戦 第3部 識者インタビュー (22) 日本安全保障・危機管理学会上席フェロー 新田容子氏 中国に対する制裁関税など、知的財産をめぐり米国側の被害感情がかなり強いが。 米通商代表部(USTR)は昨年3月、米通商…
米、北に資金供与提示か
来月首脳再会談 核放棄の進展要求へ トランプ米政権は、来月実施される予定の2回目の米朝首脳会談で、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長に核放棄への具体的な措置を取らせるための「経済措置」を提示する用意をひそかに進めていること…
各党代表質問、主権問題で真剣な議論を
衆院本会議で安倍晋三首相の施政方針演説に対する各党代表質問が始まり、立憲民主党の枝野幸男代表、自民党の二階俊博幹事長、国民民主党の玉木雄一郎代表が質問に立った。 厚生労働省の毎月勤労統計の不正調査のほか、北方領土返還…
大坂なおみ選手の世界ランク1位に時代の目撃者としての幸福を語った産経
◆快挙を称賛する各紙 日本人がノーベル賞を受賞したり、スポーツや芸術分野などで世界最高位を獲得した際の各紙論調を論評することほど楽しく気持ちいいことはない。称賛のほとんどに共感して盛り上がるのはサポーターのごとし。腕に…
イスラエルのガリラヤ湖は、新約聖書に登場…
イスラエルのガリラヤ湖は、新約聖書に登場する風景の美しい観光地。かつて西の湖畔にあるティベリアのホテルに泊まった翌朝、湖の岸辺に行くと漁船が収穫した魚を水揚げしているところだった。 近くには魚屋があって、セント・ピー…
米、マドゥロ政権に圧力強化
ベネズエラ国営企業に制裁 トランプ米政権は28日、ベネズエラのマドゥロ反米政権による不正に関与したとしてベネズエラ国営石油会社(PDVSA)を制裁対象に指定した。米国内の資産約70億㌦(約7600億円)が凍結され、米国…
辺野古埋め立て問う県民投票 県議会「3択」可決も自民割れる
普天間危険性除去には触れず 「どちらでもない」は棄権と同じ 2月24日に投票される沖縄県名護市の辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票を巡り、同県議会は29日の臨時会で、選択肢を「賛成・反対・どちらでもない」の3択にする改…


