内政干渉を求め続けた2人、自己否定と完敗と中国
中国・武漢発の新型肺炎を拡大させた一大要因が、共産党政権による情報開示の遅れであることは間違いない。だが中国は、政権の責任、体制の構造問題を問う様な国内の批判は抑えつけ、外からのそれは「内政干渉」だと断固はねつけるだろ…
共産主義独裁中国 打倒を WTのビル・ガーツ記者
「新冷戦の真っ只中」 世界サミット 中国報道で著名な米紙ワシントン・タイムズのビル・ガーツ記者は4日、韓国で開かれている「世界サミット2020」の「世界平和学術会議」で講演し、核兵器を保有する共産主義独裁体制の中国を「…
アイオワ党員集会で民主指名争いが混乱の幕開け
11月の米大統領選に向けた民主党の候補者指名争いの初戦となるアイオワ州党員集会が3日、州内各地で行われたが、トラブルで集計結果が判明しない異例の事態となった。国内外の注目が集まる中での大失態となり、民主党にとって幸先の…
かんぽ不正販売 全容解明と被害者救済を急げ
かんぽ生命保険の不正販売問題で、不利益を受けた疑いのある顧客が新たに約6万人判明した。契約数は約22万件に上る。 問題の根深さに唖然とさせられる。日本郵政グループは全容解明と被害者救済を急がなければならない。 高齢者…
希望を託せる中東取引 A Middle East deal worthy of hope
世の中は、取引に次ぐ取引で成り立っている。トランプ大統領の言葉によれば「かつてない、最高にやり難いような交渉」に挑戦しなければ、その人は最強の交渉人と主張できないことになる。それで、彼は挑戦しているのだ――つまり、イス…
「はじめまして わたしがママよ」と、優しく…
「はじめまして わたしがママよ」と、優しく呼び掛ける大ヒット曲「こんにちは赤ちゃん」で知られる歌手の梓みちよさんが76歳で亡くなった。 茶の間のテレビを囲み、一家団欒(だんらん)を楽しむ時代だった。毎週土曜日の午後1…
新型肺炎でアジア人差別
地球だより 中国・武漢から始まった新型コロナウイルスは、フランスでも感染者が確認され、今まで絶対見掛けなかったマスク姿のフランス人も見られるようになった。中国人を警戒する動きが高まり、あからさまな嫌悪を示す現象も起きて…
無人機利用の問題点浮き彫り オーストリア
オーストリア連邦会計監査院(RH)は24日、無人機に関する二つのリポートを発表した。アルプスの小国オーストリアでの無人機の使用状況は規模的には小さいが、無人機利用で関わってくる問題点が浮き彫りにされている。オーストリア…
中国の新型肺炎事件に思う
拓殖大学名誉教授 茅原 郁生 中央集権が初動遅らす 共産党独裁の問題点が露呈 中国の武漢市で発症した新型コロナウイルスによる肺炎は、中国内では全省・自治区に蔓延(まんえん)し、わが国など近隣国・地域の外に米欧も含め20…
両陛下 国際シンポジウムを聴講
水問題で即位後初 天皇、皇后両陛下は3日午後、政策研究大学院大(東京都港区)で開催された「水と文化」国際シンポジウムを聴講された。天皇陛下は水問題研究をライフワークとされており、関係する行事への出席は即位後初めて。 …
「正論直筆」で責任を果たす、セゲイルボ鄭熙澤社長が決意
世界日報姉妹紙の韓国紙セゲイルボは3日、ソウル市内のホテルで創刊31周年記念式を行い、現職の国会議員や政財界、メディア関係者など約500人が出席した。 韓国最大野党「自由韓国党」の黄教安代表は「過去30年余り、激動の…
自衛隊中東派遣、政府は過剰な命令を避けよ
海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」が、中東の海上交通路を航行する日本関係船舶の安全を守るために横須賀基地(神奈川県)を出港した。 既に海賊に対応するためアフリカのソマリア沖に派遣している哨戒機2機と共に、同海域でのテロに…
エネルギーが伝わってくる作品1200点が揃う
秋田市文化会館で「第60回秋田県児童生徒美術展」開催 秋田県内の幼・保・小・中学校の授業などで作成された入賞作品約1200点を集めた第60回秋田県児童生徒美術展がこのほど、秋田市文化会館で開かれた。平面、立体、具象、抽…
「引きこもり」全国ワースト1位の沖縄でシンポ
訪問支援員の人材育成が急務、寄り添う姿勢が安心感生む 学校にも仕事にも行かず自分の部屋に閉じこもる「引きこもり」が日本全国で100万人を超えるとみられ社会問題になっている。沖縄県の推計では少なくとも15~39歳の引きこ…
スマホに距離を置く秘訣は?
最近、「デジタル・デトックス」という言葉をよく耳にする。「デトックス」とは、薬物やアルコール依存症の人の体にたまった毒素を排出することを意味するdetoxification(解毒)の短縮形だ。 パソコンやスマホなどの…


